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更新日:2014年3月21日

都市農村交流バス助成制度のご案内

農林漁業体験を通じて農山漁村「ふるさと」の良さを感じ、「農」や「食」への関心を持っていただけるよう、県内の各地域や施設で体験や研修、ボランティア活動をされる場合にバス代金の一部助成を行っています。

都市農村交流バスとは

 利用目的によって、次の4種類のバスがあります。

◆グリーン・ツーリズムバス
主に都市住民が農山漁村地域を訪れ、農林漁業の体験及び農林水産業や特産品について学ぶための視察・研修を行う場合に利用できます。

◇利用対象者
県内の青少年、女性、老人の方のグループ

◇農林漁業体験とは

  • 農山漁村でのみそづくり、そば打ち、ひものづくりなどの加工体験
  • 田植え、稲刈り、枝打ち、植林などの作業体験
  • もぎとり、地びき網などの観光農林漁業体験

◇農林漁業体験交流拠点とは
県、市町、JA等が地域の農林漁業の振興のために整備した農林漁業体験、農産物加工、特産品販売、農村レストラン、宿泊等の提供などができる施設

◆消費地探訪バス
農林水産関係の生産者グループ等が、生産・加工活動の参考とするための調査・視察、各種行事での農林水産物等の出展、「食」「農」に関する意見交換会(セミナー)への参加に利用できます。

◇利用対象者
農林漁業関係の生産振興や技術交流を主な目的とする団体

◆わが町PRバス
市町・集落等が、自らの地域をPRすることを目的とした地域おこしイベントに、一般の参加者を募集して、体験ツアー等を実施する場合に利用できます。

◇利用対象者
県内のイベント実施市町、集落、JA各種協議会等の団体

◆農山村応援活動バス
都市住民と地域住民が、中山間地域の集落において農地・農村の保全活動を目的として共同で作業などを行う場合に利用できます。

◇利用対象者
農村でのボランティア活動を実施しようとするグループ

◇農村ボランティア活動とは

こちらをご覧ください。)

※助成要件等、詳しくは兵庫楽農生活センターホームページ「都市農村交流バス利用ガイド」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

助成内容

 バス借り上げ費用(消費税、通行料、駐車料等を除く)のうち、バス1台につき「日帰りコース」は2万5千円、「1泊2日コース」は5万円を助成金として交付します。ただし、バス借り上げ費用が助成金を下回る場合は、その額を限度とします。

申込方法

 旅行日の20日前(わが町PRバスは募集開始の20日前)までに所定の申込書及びバス費用の見積書等を兵庫楽農生活センター楽農交流課に郵送または持参してください。
 なお、各バスの利用案内、申込用紙は兵庫楽農生活センターホームページ「都市農村交流バス利用ガイド」(外部サイトへリンク)からダウンロードできます。

 受付は、各期ごとに台数を設定し、先着順で行います。ただし、各期の予定台数に達した日の到着分は抽選とします。

申込受付状況

 兵庫楽農生活センターホームページ「都市農村交流バス利用ガイド(外部サイトへリンク)」サイト内の「現在の申込受付状況(外部サイトへリンク)」をご覧ください。

お申し込み・お問い合わせ

兵庫楽農生活センター楽農交流課
〒651-2304 神戸市西区神出町小束野30-17
電話:078-965-2651
FAX:078-965-2653
ホームページ:http://hyogo-rakunou.com

  • 開園時間:午前9時~午後5時
  • 水曜日休園(水曜日が祝日の場合、翌日が振替休園)
  • レストランは毎日(年末年始を除く)営業しています 

お問い合わせ

部署名:農政環境部農政企画局楽農生活室

電話:078-362-9198

FAX:078-362-4458

Eメール:rakuno@pref.hyogo.lg.jp