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更新日:2009年12月24日

登録番号第15号

取組内容

食品廃棄物等のたい肥化

取組主体

株式会社 協同食品センター

取組実施場所

西宮市鳴尾浜3-17

取組開始年月

平成18年6月

先導生の区分

地域での取組

ホームページ

http://www.kyoshoku-c.co.jp(外部サイトへリンク)

取組の概要

【取組の概要】
 自社の食品加工工場から発生する、魚のあら、野菜屑、おが屑などの食品廃棄物を高速発酵処理機に投入、23種類の微生物により24時間から48時間かけて高温発酵し、たい肥を生産している。生産されたたい肥は、奈良県のお茶農家に全量供給している。
 できた茶葉は、大手飲料メーカーが全て買い上げ、ペット飲料に生まれ変わる。
 この取組により、工場から発生する食品廃棄物の約半数をリサイクルしている。

【主な設備】
 有機性廃棄物高速発酵処理機処理能力0.5t/日

【経済効果】
 有機性高速発酵処理機の導入コスト、約2,200万円
 廃棄物処理に要する費用として、年間約3,000万円
 廃棄物の減容化とたい肥供給により、年間約500万円の処理費削減が見込まれ、よって、約6年で投資回収が可能と考えている。

利活用バイオマスの種類と製品等について

生ごみ処理機

利活用バイオマスの種類と量等

種類

利活用量

利活用方法

(年間)

食品廃棄物

200t/年

たい肥

おが屑

20t/年

たい肥


製品又はエネルギー量

製品等の種類

製品量/エネルギー

生産量

たい肥

32t/年




原料(オガ屑)

原料(魚のあら)


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お問い合わせ

部署名:農政環境部農政企画局消費流通課

電話:078-362-9213

FAX:078-362-4276

Eメール:shohiryutsu@pref.hyogo.lg.jp