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職員インタビュー入庁4年目

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職員プロフィール(令和4年4月時点)

善本さんプロフィール画像

 

名前 義本幸太(よしもとこうた)

入庁歴(役職)

4年目(職員)
所属

光都土地改良センター

整備課

平均の通勤時間 車で50分
趣味 料理、ドライブ、美味しいお店探し
好きな食べ物・嫌いな食べ物

好き:お寿司

嫌い:パクチー

ため池の重要性を伝える伝道師。子どもたちから次の世代へと繋がっていく。

大学で農業土木を専攻していたことがきっかけで入庁しました。現在は淡路島でほ場整備事業担当として、関係農家の方々や設計コンサルタントと協議し、関係業者に設計・工事を発注しながら事業を進めています。多くの人が関わる事業のため、関係者の調整が特に大変で、工事が広範囲に及び、障害となる電柱の移設調整や道路、河川管理者との調整も必要になります。でも、ほ場の整備は工事が進むたびに地形が変わっていくので責任感やスケールを感じられるとともに、地域貢献を実感できるのが良いですね。
兵庫県特有の「かいぼり(池の水を抜き、池底の泥を流し、池の点検をする)」作業では、ため池の生態系や危険性、防災減災の重要性を子どもたちに伝える役割も担いました。

義本幸太さん

総合土木職(農業土木分野)で働いてよかったこと

デスクワークだけでなく、工事現場での確認や打合せがあることです。パソコン作業だけだと目が疲れやすく辛くなりますが、総合土木職では自然に囲まれた場所での工事が多いので、外の空気に触れることができるのは良い気分転換になります。また、車で現場へ向かう時に先輩職員とフランクに話せるため、事務所で聞き逃した質問をしたり、コミュニケーションをとったりして有効活用しています。

将来の夢は(仕事面・プライベート面)

仕事面

様々な地域に赴任して、地域特有の事業を担当し、休日はその地域の良さを楽しみたいです。現在は西播磨地域で勤務していますが、積雪の多い日本海側、都市部の神戸など、若いうちに様々な場所を知りたいと思っています。

プライベート面

自分で見つけたお気に入りの地域に家を構えて、家族で楽しく暮らせたらいいなと思います(願望)。

1日のスケジュール例

8時30分〜 登庁
8時45分〜 メールチェック
9時30分〜 工事設計書の数量計算・図面作成
10時30分〜 工事費の積算
12時00分〜 昼食
13時00分〜 工事現場確認
16時00分〜 工事書類のチェック
18時00分〜 退庁

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お問い合わせ

部署名:農林水産部 農地整備課

電話:078-362-3427

FAX:078-341-2101

Eメール:nouchiseibika@pref.hyogo.lg.jp