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更新日:2019年2月17日

兵庫県GAP推進大会開催のお知らせ

~リスク管理で持続的な農業を~

見出しの研修会を下記により開催しますのでお知らせします。

1.目的

講演や事例発表により、『GAPの概要』、『GAP認証審査のポイント』、『消費者や実需者へのGAPの効果』、『環境制御施設でのGAPの活用』、『酒米産地でのGAPの取組』等の研修により、GAPに取り組む意義やメリットについて、農業者、関係機関、実需者等の理解を深めていただきます。

(対象)

GAPの『目的やメリット』を知りたい方

GAPの『消費者や実需者への効果』を知りたい方

トマト、いちご等の『環境制御栽培とGAPを組み合わた効果的な手法』について知りたい方

『酒米のGAP認証』について知りたい方

GAPの『認証審査におけるポイント』を知りたい方

GAPの『団体認証』について知りたい方

GAPの『認証の事務手続き』について知りたい方

2.日時

平成31年3月5日(火曜)午後1時30分~午後4時30分(受付は午後1時~)

3.場所

加東市立やしろ国際学習塾(2F中会議室)

兵庫県加東市上三草1175、TEL:0795-42-7700

4.主催

ひょうごの野菜消費拡大推進協議会、兵庫県

5.協力

兵庫県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会兵庫県本部

6.内容

  1. 講演
    演題:「GAPの概要、認証審査のポイント、消費者・実需者への効果」について
    講師:イオンアグリ創造株式会社/研究開発部/部長/大塚和美氏(千葉県千葉市)
    内容:
    • GAPの概要
    • GLOBALG.A.P.内部検査員による『認証審査の留意点』
    • 庫県三木里脇農場の状況(GAPの取組で改善できたことを含めて)
    • 販店から見た消費者や実需者へのGAPの効果
  2. 事例発表
    • 小井農園株式会社/代表取締役/松村務氏(滋賀県近江八幡市)
      内容:環境制御施設でのトマト栽培におけるGAPの取組
      ~失敗しない農場経営JGAPを管理ツールとして活用~
    • 山東農協赤坂特産雄町米研究会/副会長/藤原一章氏(岡山県赤磐市)
      内容:酒米生産におけるGLOBALG.A.P.団体認証の取組
      ~高品質・安全・安心・持続可能性を目指して~
  3. 説明
    GAPの認証取得の手続きについて(近畿農政局兵庫県拠点)
    ・JAグループ兵庫のGAPの推進方策について(県農産園芸課、農協中央会)
  4. 質疑応答

7.講師プロフィール

  1. イオンアグリ創造株式会社(本社:千葉県千葉市)研究開発部長/大塚和美氏
    GLOBALG.A.P.内部検査員/内部監査員、GLOBALG.A.P.NTWGJapan事務局、イオンアグリ創造(株)直営農場のQMS責任者、GAPの実務経験:7年
  2. 浅小井農園株式会社(滋賀県近江八幡市)代表取締役/松村務氏
    平成20年の農業経営開始時からGAP管理運営システムが不可欠であると見通し、従業員の作業標準化と組織管理の手法としてGAPを導入し、翌21年8月にJGAP認証を取得。
    GAPに取り組む中で問題点を把握し、栽培技術を早期に向上させ、売上額の早期目標達成を実現。
    自動環境制御とGAPを活用した管理ツールを組み合わせて、失敗しない農場経営を展開中。
  3. 岡山東農協赤坂特産雄町米研究会(岡山県赤磐市)会長/岩藤英彦氏
    酒造好適米「雄町」を栽培する中で、取引先からの要望に対応するため、平成28年3月にグローバルGAPの認証を取得。
    日本酒のさらなる海外展開を視野に入れ、農家の意識改革にもつながっている。
    「雄町」を高付加価値化へ結びつけ、安定的な販路の確保と拡大につなげ、生産振興とブランド力の向上を図る。

8.参集範囲

GAPの取組や認証取得を検討している農業者、GAPの認証取得農業者農業者、環境保全型農業直接支払交付金取組農家、農業高校、農大、実需者、流通関係者、市町・農協・県関係機関等(100~130名)

9.申込先

E-MAIL:Takahiro_Kimura@pref.hyogo.lg.jp

兵庫県農政環境部農林水産局農産園芸課農産班(野菜担当:木村)

〒650-8567神戸市中央区下山手通5丁目10番1号

TEL078-362-3445(内線4053)FAX078-362-4092

E-MAIL:Takahiro_Kimura@pref.hyogo.lg.jp

10.申込期限

平成31年2月28日(木曜)

11.その他

  1. ご来場の際は、できるだけ自動車をお乗り合わせ願います。
  2. 先着順に受け付けさせていただき、参加希望多数の場合には申込期限前であってもご遠慮いただく場合があります。

 

お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局農産園芸課 農産班(木村)

電話:078-362-3445

内線:4053

FAX:078-362-4092

Eメール:Takahiro_Kimura@pref.hyogo.lg.jp