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更新日:2018年8月28日

「ひょうごの木」利用拡大シンポジウムの開催

兵庫県では、平成29年に「兵庫県県産木材の利用促進に関する条例」を制定しました。

当条例では、県産木材に係る川上から川下までの関係者全てが連携を図りながら、成熟した森林資源を余すことなく活用し、持続可能な林業経営の確立、森林の有する多面的機能の発揮及び地域創生に寄与させることを目標としています。

県内の森林資源は充実し、原木生産量も42万立方メートルまで増大し、県産木材の加工・流通体制も大きく進展していますが、今後は、人口減少により建築用材の需要は伸び悩むことが想定されています。

このような状況の中で、森林の多面的機能の維持発揮させるためには、建築用材の需要確保が最大の課題となっています。

このため、住宅への県産木材のシェア拡大や非住宅への新たな木材利用を進めるため、学識経験者からの木材利用の提案に関する講演や主要木材関係事業者の討論を行うシンポジウムを開催します。

開催要領(PDF:111KB)

開催概要

開催日時

平成30年9月19日(水曜日)開演13時15分~16時30分(開場12時30分)

開催場所

兵庫県民会館けんみんホール(神戸市中央区下山手通4-16-3)

http://www.hyogo-arts.or.jp/arts/kenminmap.htm(外部サイトへリンク)

主な内容

基調講演「木材を活かした家とするには」

横内敏人(京都造形芸術大学環境デザイン学科特任教授、横内敏人建築設計事務所代表)

パネルディスカッション「県産木材の利用と地域創生」

兵庫県県産木材の利用促進に関する条例の施行を契機に、県産木材の利用拡大とするための課題と解決策について、県産木材を扱う森林所有者、林業事業者、木材産業事業者、建築関係事業者、行政それぞれの立場を超えてより良い方向性を模索

  • コーディネーター

金澤洋一(神戸大学名誉教授)

  • パネリスト

長野豊彦(東河内生産森林組合組合長)

八木数也((協)兵庫木材センター代表理事)

堀島啓嗣(ヨドプレ(株)資材部長)

三渡圭介(ひょうご木のすまい協議会会長)

戸田政宏(兵庫県森林林業技術センター所長)

定員

360名

参加費

無料

申込方法(9月12日水曜日まで先着順)

下記の方法で,お申し込み下さい。

webで申し込む場合

以下のアドレスの参加申込みフォームに、必要事項を記載の上、お申し込み下さい。

https://www.shinsei.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1533532284458(外部サイトへリンク)

FAXで申し込む場合

参加申込書に記入し、問い合わせ先までお申し込み下さい。

チラシ(PDF:132KB)

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お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局林務課 木材利用班

電話:078-362-9224

内線:4121

FAX:078-362-3954

Eメール:rinmuka@pref.hyogo.lg.jp