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更新日:2016年12月1日

今冬の省エネルギーへの取組について

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今冬の関西エリアの電力需給については、安定供給に最低限必要とされる予備率3%以上を確保できる見込みであるとされています。

 このため、関西広域連合では、温暖化対策の観点から、エネルギー消費量が増加する冬季において、これまで培ってきた取組が継続されるよう、引き続き省エネ行動の呼びかけをしていくこととしました。

また、県庁自らも、率先行動として、廊下や執務室の間引き消灯や、冬のエコスタイルによる適正暖房の実施に取り組むとともに、庁内のパソコンやロビーに設置したモニターで電力使用量をリアルタイムで表示し、省エネ行動をアピールする「電力の見える化」を進めます。

県民の皆様には、無理のない範囲での省エネルギーへのご協力をお願いします。

今冬の省エネ行動のお願い

エアコンの適切な温度設定(家庭20℃、産業・業務19℃)やこまめな消灯、パソコン等OA機器の省エネ設定など、日常の生活や業務の中で実施可能な省エネ行動を実践していただくようお願いします。

省エネ行動呼びかけポスター(関西広域連合)(PDF:282KB)


〔留意事項〕

  • 高齢者や乳幼児、体調が悪い方のおられるご家庭には、健康上の支障をおよぼさない範囲での省エネ行動をお願いします。
  • 産業活動や病院、福祉施設、鉄道などのライフライン機能、都市機能等の維持に支障を生じない範囲での協力をお願いします。

家庭での省エネ行動

省エネ行動の例

省エネ効果

エアコン

重ね着などをして室温20℃を心がける

7%

(設定温度を2℃下げた場合)

照明 不要な照明を消す 4%
テレビ

画面の輝度を下げる

必要な時以外は消す

2%

(標準→省エネモードに設定し、使用時間を3分の2に減らした場合)

冷蔵庫

冷蔵庫の設定を「弱」に変える

扉を開ける時間を減らす

食品を詰め込まない

1%
待機電力

本体の電源を切る

使わない機器はプラグを抜く

1%

家庭での省エネ行動を支援する事業 

事業名

概要

うちエコ診断(外部サイトへリンク) 各家庭の年間エネルギー使用量や光熱費、ライフスタイルを基に、省CO2、省エネルギー対策を提案(診断は無料)
HEMS機器設置補助金(外部サイトへリンク) 家庭内のエネルギー使用状況を見える化し、エネルギー使用の削減を可能にするホーム・エネルギー・マネジメントシステム(HEMS)を新たに設置する費用の一部を補助

※詳細は、(公財)ひょうご環境創造協会のホームページをご覧ください。

兵庫県として取り組む省エネ行動

<職員省エネ行動>
[全般]

  • 本庁舎における使用電力の「見える化」 等

[照明]

  • 廊下の3分の2消灯、執務室の4分の1消灯、昼休み消灯 等

[空調]

  • 冬のエコスタイルによる適正暖房の実施(設定温度:19℃)

 

<県施設省エネ化改修等>

  • 県立高校等の照明・誘導灯高効率化、県施設省エネチューニングによる設備・機器類の最適調整 等    

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お問い合わせ

部署名:農政環境部環境創造局環境政策課

電話:078-362-3272

FAX:078-362-4024

Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp