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更新日:2017年5月18日

「ふるさと環境交流会in丹波」

ふるさと丹波の環境を守り育てるために

私たちにできること

 

豊かな水辺空間を有し、ため池の保全など多彩な環境づくりの活動が展開されてきた東播磨地域。こうした地域の特徴を生かしつつ、よりよい環境を実現していくため、今後どのような取組みが期待されるのか。これからの環境づくりの方向性を、ため池等の水辺づくりの視点から話し合います。

開催概要

1.名称 ふるさと環境交流会in丹波

2.日時 平成26年7月19日(土曜日) 13時30分~16時30分

3.会場 兵庫県立丹波の森公苑多目的ルーム「ふるさと環境交流会in丹波」写真

4.プログラム

(1)基調講演 「ふるさと丹波の環境の現状と課題」

兵庫県立人と自然の博物館 館長 中瀬 勲 氏

(2)事例報告

ア 多紀連山のクリンソウの保全活動

多紀連山のクリンソウを守る会代表 樋口 清一 氏

イ ホトケドジョウ生息地の再生

ホトケドジョウを守る会 山科 ゆみ子氏 ・ 井本 満 氏

ウ 人任せにしない地域のオッチャン奮闘記

NPO法人大山捕獲隊理事長 西牧 正美 氏

エ 域学連携による篠山市の生物多様性保全の取組み

神戸大学大学院農学研究科地域連携センター 特命助教 布施 未恵子 氏

※パネル展示:兵庫県立篠山東雲高校「山の芋グリーンカーテン」

(3)全体討論会「ふるさと環境交流会in丹波」写真

(進行)県立人と自然の博物館 館長 中瀬 勲 氏

5.参加者数 74名

6.主催 兵庫県

7.共催 丹波地域環境パートナーシップ会議

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お問い合わせ

部署名:農政環境部環境創造局環境政策課

電話:078-362-9081

FAX:078-362-4024

Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp