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更新日:2017年5月18日

「ふるさと環境交流会in但馬」

ふるさと但馬の人と自然
これまでとこれから

豊かな自然を有し、「コウノトリ翔る郷」の理念のもと、多彩な環境づくり活動が展開されてきた但馬地域。こうした地域の特徴を生かしつつ、よりよい環境を実現していくため、今後どのような取組みが期待されるか。これからの地域づくりの方向性を自然環境の保全と新たな取組みを創出する視点から話し合います。

開催概要

1.名称 ふるさと環境交流会in但馬
2.日時 平成26年6月15日(日曜日) 13時30分~16時30分
3.会場 兵庫県立大学豊岡ジオ・コウノトリキャンパス講義室(兵庫県立コウノトリの郷公園内)「ふるさと環境交流会in但馬」写真
4.プログラム
(1)基調講演 「ふるさと但馬の人と自然~現状と課題~ 兵庫県立大学大学院教授 江崎 保男 氏
(2)事例報告
ア 若者によるラムサール湿地の生物調査・保全活動
NPO法人コウノトリ市民研究所代表理事 上田 尚志 氏
 海辺の漂着物が私たちに伝えていること
NPO法人たじま海の学校副代表 今井 裕子 氏
 但馬に住んで「野生生物との共生」について考える
豊岡市嘱託職員 岡居 宏顕 氏
 人と自然に優しい農業を目指して~野生生物とのつきあい方~
おおや高原有機野菜部会部会長 金谷 智之 氏
(3) 全体討論
(進行)兵庫県立大学 江崎 保男 教授
5.参加者数 89名
6.主催 兵庫県
7.共催 但馬環境保全連絡会

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お問い合わせ

部署名:農政環境部環境創造局環境政策課

電話:078-362-9081

FAX:078-362-4024

Eメール:kankyouseisakuka@pref.hyogo.lg.jp