兵庫県/県施設への太陽光発電設備の導入

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更新日:2018年5月18日

県施設への太陽光発電設備の導入

本庁舎南側壁面の太陽光電池パネル

地球温暖化の原因といわれる、二酸化炭素の排出量を減らすため、兵庫県では、県の様々な施設への太陽光発電設備の導入を図っています。

本庁舎では、平成11年度に南側壁面や屋上に太陽電池パネルを330枚を設置。平成15年度には更に1,105枚のパネルを増設しました。南側各窓の手すりにみえるのは実は太陽光パネルだったのですね。ちなみに、本庁舎への太陽光発電設備の導入による年間の電力削減量は約16万kWとなり、これを二酸化炭素に換算すると60t-CO2/年の削減となります。(一般家庭約36軒分の削減)

西播磨総合庁舎(屋上はすべてパネル)

また、西播磨総合庁舎は、発電能力506kWで自治体の庁舎としては国内最大規模の施設となっています。〈新エネ百選(外部サイトへリンク)に選定!〉

なお、これらの事業の一部は、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、一般社団法人新エネルギー導入促進協議会(NEPC)の補助等を受けて、実施しています。

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