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更新日:2018年11月26日

森林・山村多面的機能発揮対策交付金について

里山林の保全管理や資源利用をする活動を応援します

「森林・山村の多面的機能発揮対策」のご紹介

里山林は、居住地近くに広がり、薪炭用材の伐採、落葉の採取等を通じて地域住民に継続的に利用されることにより、維持・管理されてきた森林です。
しかし、このような里山林は、地域住民との関係が希薄になったため、藪化の進行や竹の侵入などにより森林の有する多面的機能の発揮が難しくなっています。
そこで、林野庁では、森林の有する多面的機能を発揮させるため、森林所有者や地域住民等により組織された地域の活動組織が実施する森林の保全活動や、山村地域の活性化に資する取組に対して支援を行います。

交付対象者(活動組織)

  • 森林所有者、地域住民等の地域の実情に応じた3名以上の者で構成
  • 地域の自治会、NPO法人、森林組合等が単独で実施、又は1構成員となることも可能

活動組織としての規約の作成や区分経理が必要

交付対象・内容(詳細は、関連資料参照)

  • 里山林景観を維持するための活動
  • 侵入竹の伐採・除去活動
  • 集落周辺の広葉樹等の搬出活動
  • 森林環境教育活動
  • 歩道や作業道の作設・改修活動

お問い合わせ

部署名:農政環境部農林水産局豊かな森づくり課

電話:078-362-3613

FAX:078-362-3954

Eメール:yutakanamorizukuri@pref.hyogo.lg.jp