ホーム > 組織情報一覧 > 淡路県民局 県民交流室(未来島推進課)

ここから本文です。

更新日:2016年11月21日

淡路県民局 県民交流室(未来島推進課)

業務内容

淡路島ツーリズムの推進、「鳴門の渦潮」世界遺産登録の推進、淡路地域ビジョンの推進、あわじ環境未来島構想の推進などに取り組んでいます。

問い合わせ先

〒656-0021

洲本市塩屋2-4-5

課名 分掌事務 電話番号 FAX・E-mail
未来島推進課

淡路島ツーリズムの推進、「鳴門の渦潮」世界遺産登録の推進、

淡路地域ビジョンの推進など

0799-26-2015

0799-23-1250

awajikem@pref.hyogo.lg.jp

あわじ環境未来島構想の推進など 0799-26-2125

主要施策等


1.観光の振興

(1)誘客キャンペーン事業(淡路島名誉大使桂文枝さんを起用した誘客促進)

桂文枝さんを淡路島名誉大使に起用して誘客キャンペーンを展開し、多様で魅力的な淡路島の観光情報を島外に強力にアピールし、さらなる誘客の促進を図る。

(2)“御食国あわじ”島グルメラリーの実施

四季を通じた食の島「御食国・淡路島」の豊かな食材とそれらを使った島グルメを活用したグルメラリーを実施し、淡路島への誘客促進を図る。

(3)淡路島インバウンド対応推進事業

淡路島を訪れた方々が島内で快適に旅行できるような環境整備を行うことにより、外国人観光客の淡路島への誘客を促進する。

(4)淡路島観光振興事業

交流人口の拡大と地域の活性化を図るため、島の多様な資源を活かしたホスピタリティ豊かな観光地づくりを推進し、島外に向けて淡路島の魅力を強力に発信する。

(5)「国生みの島」発信事業~松帆銅鐸~

平成27年4月に南あわじ市松帆地区で発見された弥生時代の銅鐸を島内外の人へPRし、「国生みの島」淡路島のふるさと意識の醸成とともに、淡路島の認知度を上げて交流人口の増加、誘客促進を図る。

(6)「国生みの島」の推進

古事記編纂1300年記念事業により醸成された「国生みの島」の機運を一層高めるとともに、淡路島の魅力を全国へ発信する。

 

2.「鳴門の渦潮」世界遺産登録に向けた取組の推進

鳴門海峡にうず巻く世界の奇観「渦潮」の美しい自然を後世に伝え、さらには世界遺産登録に向けて、調査研究、普及啓発、情報発信等の取組を推進する。

 

3.淡路地域ビジョンの推進

県民の参画と協働のもとに策定された「淡路地域ビジョン」の実現に向けて、地域ビジョン委員と協働した取組を進めるとともに、地域ビジョン委員が自主的に行う先導的取組を支援する。

 

4.あわじ環境未来島構想の推進

国の総合特区制度も活用し、住民、企業、NPO、行政等の官民連携により、生命つながる「持続する環境の島」を目指す「あわじ環境未来島構想」を積極的に推進する。

(1)あわじ環境未来島構想推進協議会の開催

地域団体、NPO、企業、行政等が参画する「あわじ環境未来島構想推進協議会」を開催し、地域の協働による構想の推進を図る。

(2)あわじ環境未来島構想推進事業の実施

「あわじ環境未来島構想」に掲げるエネルギーと農・食の自立を基盤に暮らしが持続する地域社会の実現に向け、住民組織・NPO・企業・行政等の協同体により行われる地域社会の問題解決につながる先駆的・モデル的な取組に対して支援を行う。

(3)「EVアイランドあわじ」推進事業

電気自動車(EV)の導入と充電器設置をあわせて推進することにより、全県に先駆けたEV導入モデル地域として、地域一帯となって「EVアイランドあわじ」の推進を図る。

 

事業等の紹介、関連するページ