ホーム > 組織情報一覧 > 企画県民部 > 企画県民部 科学情報局 科学振興課

ここから本文です。

更新日:2019年5月8日

企画県民部 科学情報局 科学振興課

業務内容

県の科学技術振興方策について調査審議する兵庫県科学技術会議の運営や、同会議の答申・提言等に基づく総合的な施策展開を進めています。また、大型放射光施設「SPring-8」やスーパーコンピュータ「京」の産業利用の支援等を推進しています。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(2号館2階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

科学政策班

  1. 関西広域連合における産学官によるイノベーションの推進に関すること
  2. 関西イノベーション国際戦略総合特区に関すること
  3. SPring-8、SACLA、スーパーコンピュータ「京」の科学技術基盤の産業利用促進に関すること
  4. 科学技術基盤を活用した産学共同研究に係わる総合調整に関すること
  5. 科学技術振興の企画提案・国等との調整に関すること
  6. (公財)ひょうご科学技術協会に関すること
  7. (公財)計算科学振興財団・高度計算科学研究支援センターに関すること
  8. (公財)高輝度光科学研究センターに関すること
  9. 兵庫県放射光研究センターに関すること
  10. 兵庫県放射光利用戦略会議、兵庫県ビームライン運営会議に関すること
  11. マテリアルズ・インフォマティクスの活用推進に関すること
  12. 県立先端科学技術支援センターの管理に関すること
  13. ポスト「京」に関すること
  14. 神戸医療産業都市の推進に関すること
  15. ひょうご神戸サイエンスクラスター協議会に関すること
  16. 理研科学技術ハブ推進本部関西拠点、リサーチコンプレックス推進プログラムに関すること
  17. 関西サイエンス・フォーラム等各種科学振興関係団体に関すること
  18. 科学技術における神戸大学、兵庫県立大学等との連携に関すること

078-362-3335

078-362-3053

 

FAX:

078-362-4466

 

E-Mail:

kagakushinko@pref.hyogo.lg.jp

主要施策等

1.科学技術基盤の産業利用の促進

本県におけるイノベーションと新産業の創出に向け、県内に立地する大型放射光施設「SPring-8」やX線自由電子レーザー施設「SACLA」、スーパーコンピュータ「京」やその後継機であるポスト「京」などの世界最先端の科学技術基盤の産業利用を促進する。

(1)SPring-8の産業利用の促進

放射光の産業利用支援拠点である兵庫県放射光研究センターを通じて、県ビームラインを企業の研究開発用として利用提供するとともに、企業への放射光利用支援等を実施する。

  1. 県ビームラインの利用提供
  2. 企業への技術相談・助言
  3. 測定・解析等受託サービスの実施
  4. ひょうごSPring-8賞による顕彰

(2)スーパーコンピュータの産業利用の促進

スーパーコンピュータ「京」の立地メリットを活かし、高度シミュレーション技術による新産業の創出を図るため、高度計算科学研究支援センターを拠点に、(公財)計算科学振興財団が展開する事業を支援する。
また、理化学研究所が開発を進めるポスト「京」について、神戸市と協調して必要な支援等を行う。

  1. 大学・企業の研究活動の支援

    • 「FOCUSスパコン」の利用提供
    • 「HPCIアクセスポイント神戸」の運営
  2. シミュレーション技術等の普及
    • 技術高度化コンサルテーションの実施
    • 実践的な企業技術者の人材育成やセミナー等の開催
  3. スーパーコンピューティング研究教育拠点(COE)の形成

2.イノベーション創出に向けたプロジェクトの推進

放射光の産業利用ニーズの変化に対応し、兵庫県放射光研究センターの研究開発支援機能を強化するとともに、データサイエンスと放射光の融合利用を推進する。
また、関西健康・医療創生会議の取り組みや理化学研究所「科学技術ハブ推進本部関西拠点」の取り組みを支援する。

(1)放射光とデータサイエンスの融合利用の推進

  1. 兵庫県放射光研究センターの研究開発支援機能の強化
  2. マテリアルズ・インフォマティクスの活用促進

(2)関西イノベーション国際戦略総合特区の推進

(3)関西健康・医療創生会議の取組の促進

(4)「健康“生き活き”羅針盤リサーチコンプレックス」及び理化学研究所「科学技術ハブ推進本部関西拠点」への支援

3.ひょうご科学技術協会

兵庫県における創造的な科学技術の振興を総合的に推進するため、学術的研究への助成や次世代を担う青少年等への科学技術の普及啓発、地域産業の技術高度化促進など、科学技術活動を支援する。