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更新日:2017年2月16日

農政環境部 農政企画局 楽農生活室

業務内容

「農」との関わりを通じてゆとりと安らぎを実感できる新たなライフスタイルとして、食と「農」に親しむ「楽農生活」を提唱するとともに、都市農村交流、市民農園整備等を推進しています。

また、「地産地消」や「おいしいごはんを食べよう県民運動」等の推進により、食生活、食料、農業、農村等に理解を深めていただき、ひょうごの「農」を生かす社会の実現をめざしています。

さらに、過疎化・高齢化の進む中山間地域の農山村集落を活性化するため、地域資源を活用した住民の自主的な地域づくり活動や農業生産活動の強化等を支援し、活気あふれる魅力ある農山村の実現をめざしています。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5丁目10番1号(1号館6階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

楽農生活班

  • 楽農生活の普及啓発・推進
  • 市民農園整備の推進
  • 兵庫楽農生活センターの管理運営
  • 楽農学校事業及び楽農交流事業
  • 都市農村交流の推進
  • 農村ボランティアの推進
  • 中山間地域活性化の推進
  • 農山漁村活性化プロジェクト支援交付金の調整に関すること
  • 中山間地域等直接支払に関すること
  • 山村振興対策事業の推進

078-362-9198

FAX:

078-362-4458

E-mail:

rakuno@pref.hyogo.lg.jp

(県民運動支援担当)

  • 県産農林水産物の地産地消の普及啓発
  • 学校給食における県産農林水産物の利用拡大に関すること
  • 食育の推進に関すること
  • 都市農業の推進
  • 米の消費拡大及び流通に関すること

078-362-3444

FAX:

078-362-4458

E-mail:

rakuno@pref.hyogo.lg.jp

主要施策等

1.楽農生活の推進

日々の暮らしの中で食と「農」に親しみ、より人間らしく豊かに生きるための行動を「楽農生活」と位置づけ、県民誰もが収穫の喜びや自然とのふれあいを通して、ゆとりと安らぎが実感できるライフスタイルの実現をめざしています。

楽農生活は、県民の皆様の食生活や農林水産業・農山漁村への理解を深めるとともに、自分で安全安心な「食」を確保し、将来懸念される食料危機への備えにもつながる、すそ野の広い取組として推進しています。

(1)兵庫楽農生活センター

楽農生活の体験や実践ができる拠点施設として、指定管理者である公益社団法人兵庫みどり公社を中心に、民間企業や地元農業者グループ等が参画・連携し、「楽農学校事業」と「楽農交流事業」を2つの柱として事業展開しています。

(2)市民農園整備の促進

身近な楽農生活の実践の場として、市町、JAのほか集落営農組織やNPO法人など、多様な主体による市民農園整備を促進しています。

2.県産県消の推進

(1)直売活動の推進

農産物直売所の整備を促進するとともに、品揃えの確保や地域特性に応じた運営などにより魅力ある農産物直売所づくりを推進し、新鮮で安全な旬の農産物等の供給拡大を図っています。

(2)学校給食における県産品利用の推進

学校給食における県産農林水産物使用割合の向上を図り、身近な食材に接することを通して、児童・生徒の食と「農」への理解を進めるため、地元市町産を中心とする県産農林水産物の供給体制づくりを推進しています。

(3)米飯学校給食の推進

子どもの健康的な日本型食生活習慣の形成、長期的な食料自給の観点から、米飯学校給食を推進しています。

(4)都市農業の推進

都市農業は、新鮮で安全・安心な生鮮野菜の供給だけでなく、緑の空間や農業体験の場の提供など、多面的な役割を担っています。平成24年3月「ひょうご都市農業支援センター」をリニューアルし、阪神地域各市町・JAとともに、農業体験農園の開設支援、直売所出荷者への技術講習会、都市農業学習講座など、都市農業施策を推進しています。

3.ごはんを中心とした健康的な日本型食生活の推進

(1)「おいしいごはんを食べよう県民運動」

食料問題や農業・農村の役割について一人ひとりが身近な問題として捉え、自給可能な「米」の重要性を認識するとともに、「ごはん」中心の健康的な食生活を推進するため、「おいしいごはんを食べよう県民運動」を展開しています。

(2)「ごはんを食べよう国民運動」

「おいしいごはんを食べよう県民運動」を国全体の取り組みへと発展させるため、兵庫県が提唱して設立された「ごはんを食べよう国民運動推進協議会」において、全国的な「ごはん食」の啓発活動を展開しています。

4.中山間地域活性化の推進

中山間地域にある農地や山林は、地下水の涵養や洪水防止、県民と豊かな自然とのふれあいの場の提供などの多面的な機能を有しています。しかし、社会的条件や農業生産条件が不利で人口減少や高齢化の進行が著しいため、耕作放棄地が増加するなど活力が低下し、地域の荒廃が懸念されています。

このため、地域の活性化に向けた住民主体の取組を支援するとともに、企業や都市住民など多様な外部力の導入による集落の活性化を進め、元気な中山間地域づくりを推進しています。

(1)中山間地域等直接支払交付金

農地の耕作放棄を防止し、農業生産力と多面的機能を確保するため、農業の生産条件が不利な棚田等における適正な農業生産活動等に対して、中山間地域等直接支払交付金を交付しています。

(2)山村振興対策事業

中山間地域における地域資源等を活用した活性化施策にかかるソフト活動の支援およびハード施設整備に対して助成を行います。

(3)農村ボランティア活動の推進

「ふるさとむら」(農村ボランティアを受け入れ、共同で農作業や集落活動に取り組む集落等)での農作業応援等を行う農村ボランティアの活動を推進しています。

(4)企業のふるさと支援活動推進事業

企業の人材、知識、資金等を活用し、「農業」を軸とした農山村における企業の社会貢献・地域貢献(CSR)活動や社員研修、ビジネス展開などが実現できるよう、企業と農山村のマッチングを支援しています。

5.都市農村交流の推進

(1)農山漁村活性化応援事業

豊かな自然や特産品など「多様な地域資源を有する農山漁村の魅力を活かして、都市住民との交流を促進する取組」を企画・実施する団体(NPOや大学研究室等)に対して、経費を助成しています。

(2)都市農村交流バスの運行(外部サイトへリンク)

都市住民に対して、農林漁業体験や自然とのふれあいの機会の創出を促進すること等により、都市と農山漁村が共生する新しいふるさとづくりを推進するため、交流バスの運行経費を助成しています。

(3)農山漁村情報の発信(外部サイトへリンク)

交流施設、イベント、特産物等の都市と農山漁村の交流に係る多様な情報を収集し、ホームページ「緑の休暇」を通じて発信し、都市と農山漁村の交流を促進しています。

(4)田舎暮らし農園施設整備支援事業(PDF:429KB)

「遊休農地」を活用し、農園利用をはじめる方に、農園施設整備や空き屋改修の経費の一部を助成しています。

事業等の紹介、関連するページ

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