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更新日:2017年1月31日

農政環境部 農林水産局 森林保全室

業務内容

松くい虫の予防・駆除防除、林野火災予防、森林国営保険など各種事業の実施と、保安林・開発許可制度の運用により森林の適正な管理・利用を図っています。

問い合わせ先

〒650-8567

兵庫県神戸市中央区下山手通5-10-1(1号館7階)

班名

分掌事務

電話番号

FAX・E-mail

森林保全班

  1. 保安林(保安施設地区)の指定、解除に関すること。
  2. 保安林内の伐採及び行為の許可等に関すること。
  3. 保安林の指定施業要件の変更に関すること。
  4. 保安林等整備管理事業の実施に関すること。
  5. 林地開発行為の許可並びに協議に関すること。
  6. 森林の適正な利用における他制度との調整に関すること。
  7. 緑化基金に関すること。
  8. 森林保全巡視に関すること。
  9. 森林病害虫等の防除に関すること。
  10. 里山森づくり担い手支援事業に関すること。
  11. 林野火災予防に関すること。
  12. 森林審議会開発審査部会及び松くい虫防除対策部会に関すること。

078-362-3473

 

FAX:

078-362-3954

 

E-mail:

shinrinhozen@pref.hyogo.lg.jp

主要施策等

  1. 「ナラ枯れ被害」について
    近年、カシノナガキクイムシ(以下、「カシナガ」という。)の集団穿入によるミズナラ・コナラ・カシ類を中心としたナラ枯れ被害が全国的に広がりをみせています。
    兵庫県においても、北部の但馬地域を中心に被害が発生していましたが、平成19年からは但馬地域を越えて丹波市で被害が発生し、平成22年度には、丹波市、篠山市、宍粟市、川西市で発生したほか、神戸市灘区でも被害が確認され、県内の被害発生市町数は10市町となっています。
    県では、今後の被害拡大を防止するため、被害先端地での重点的な防除に努めていきたいと考えており、特に県南部でのコナラの多い森林への被害拡大を懸念しています。
  2. 私たちの暮らしを守る保安林
    森林は、木材を供給するだけでなく、水をはぐくみ、災害を防ぎ、心にやすらぎやうるおいを与えるなどの大切な働きをしています。保安林制度は、このような森林が持っている公益的な機能を守るための森林法に基づく制度です。
  3. 林地開発許可制度について
    無秩序な開発を防止し、森林の適正な利用を図るため、森林法に基づく林地開発許可制度が設けられています。具体的には、1ヘクタール(10,000平方メートル)を超える森林の開発をしようとするときは、この制度の手続きに従って、知事の許可を受けなければなりません。

事業等の紹介、関連するページ

 

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