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更新日:2012年5月15日
行財政構造改革は、時代の変化に対応し、県民の要請に的確に応えることができるよう、持続可能な兵庫の基盤をつくるための取組みです。
兵庫県では、平成20年度に「行財政構造改革の推進に関する条例」を制定し、行財政構造改革の取組みの着実な推進と適切なフォローアップを図っています。
震災で悪化した財政の改善を図るためには、行政の全ての分野において改革を行うことは避けられませんが、一方で「元気で安全安心な兵庫」をめざす施策も積極的に展開していきます。
県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。
兵庫県の行財政構造改革の概要について、ご紹介します。
行財政構造改革の取組み~兵庫の未来づくりのために~(PDF:1,533KB)◆第2次行革プランの変更(平成24年3月19日)
・第2次行財政構造改革推進方策〔第2次行革プラン〕(平成24年3月19日変更)
[概要版(PDF:227KB)、全体版(PDF:1,263KB)]
<項目ごとのファイル>
・参考(新行革プラン3年目の総点検における「3カ年の取組状況」(PDF:43KB)
平成24年度当初予算編成に伴い、平成24年2月定例県議会での議決を経て、変更を行いました。
・第2次行財政構造改革推進方策を変更する件(概要)(PDF:47KB)
・第2次行財政構造改革推進方策を変更する件(議案)(PDF:68KB)
◆第2次行革プランの策定(平成23年3月16日策定)
・第2次行財政構造改革推進方策〔第2次行革プラン〕(平成23年3月16日策定)
[概要版(PDFファイル/171KB)、全体版(PDFファイル/1.18MB)]
平成20年度に策定した「新行革プラン」について、この3カ年の取組状況や策定後の社会経済情勢、国の動向等を踏まえ、全項目にわたる総点検を実施し、平成23年度から30年度までの改革内容を定めた「第2次行財政構造改革推進方策〔第2次行革プラン〕」を策定しました。
◆新行革プラン3年目の総点検の実施(第2次行革プランの策定経過)(平成22年度)
新行革プラン策定から3年目にあたる平成22年度に、行財政構造改革の推進に関する条例に基づき、時代の変化への的確な対応、県と市町の新たな関係の構築、効率的な県政運営の推進、受益と負担の適正化など、プランに掲げる10の視点に基づき、組織、定員・給与、事務事業、投資事業など行財政全般にわたる総点検を行いました。
◆これまでの行財政構造改革の取組み
◆実施計画の策定
行財政構造改革推進方策に基づく改革の推進にあたり、年度ごとの具体的な改革内容を定めています。
◆実施状況の報告
前年度における行財政構造改革推進方策の実施状況を報告しています。
◆行財政構造改革審議会
行財政構造改革の推進に関する事項を調査審議するため、「行財政構造改革の推進に関する条例」等に基づき、設置しています。
◆行財政構造改革県民会議
行財政構造改革の推進あたり、広く県民の意見を聴くために設置しています。
◆公社等の取組み
公社等経営評価委員会による評価・指導を通じて、さらなる不断の見直しを推進しています。
(ご意見・お問い合わせ)
兵庫県の行財政構造改革について、ご意見・お問い合わせがあれば、次のとおりお寄せ下さい。
(1) 提出方法
・記載様式は自由です。
・下記の提出先まで、電子メール、FAX、郵送により提出してください。なお、お電話でのご意見等の提出はご遠慮いただいています。
(2) 提出先
650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1
兵庫県企画県民部 企画財政局 新行政課 改革推進係
電話:078-362-3045
FAX:078-362-9478
E-mail kichou_shingyousei@pref.hyogo.lg.jp
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