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採用試験

総合案内

更新日:2010年5月20日

警察事務職

県民の安全を守る警察を支える一員になりませんか

警察本部警務部警務課職員 西田 直史

 警察事務職として兵庫県警察に勤務し、早くも7年目になりましたが、採用直後に入校した芦屋の警察学校での生活がつい最近のように思い出されます。

 警察学校では、警察職員として必要な職務倫理や基本的な業務知識を学びます。また、同じ志を持った同期生と共に学び、寝食を共にすることで、同期生としての絆を深めることができ、この時の経験が今でも自分の財産となっています。

 警察学校を卒業後、加古川警察署に配属され、遺失拾得業務を担当しました。この業務は、落とし物を早期に所有者に返還することを目的としています。無事に所有者に返還し、感謝の言葉をいただいた時には、この業務にやりがいを感じました。

 また、落とし物は交番に届けられることが多く、勤務する警察官が、取扱いでわからないことがあれば、担当である私が指示しなければなりませんので、日頃から関係法令の勉強や、事例研究をすることが必要でした。

 2年間の警察署勤務を経て、現在は警察本部の警務課で、給与に関する企画や調査を行う係で勤務しています。警察署での勤務とは違い、直接県民の方々と接する機会はなく、警察本部の所属や警察署、他の都道府県警察などとのやりとりが仕事の大部分を占めます。常に兵庫県警察全体を見渡す広い視野と、専門的な知識が求められる仕事であり、壁にぶち当たることもありますが、上司や先輩方の協力を得て、日々仕事に打ち込んでいます。

 以上が私の経験してきた内容ですが、他にも警察署であれば庁舎管理業務、給与・旅費業務、福利厚生業務等があり、警察本部であれば予算の編成・執行を行う業務、警察情報をシステム管理する業務、運転免許証に関わる業務等、警察組織の基盤を支える多種多様な分野があります。

 このように警察事務職は警察活動が円滑に行えるようにする重要な役割を担った職種です。ぜひ共に働き、安全で住みよい地域社会の実現を目指しましょう。

 
これまでの配属先
 H16/4−H18/3 加古川警察署 会計課
 H18/3− 警察本部 警務部 警務課

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  • 部署名:兵庫県人事委員会事務局職員課
  • 電話:078-362-9349
  • FAX:078-362-3934
  • Eメール:shokusai@pref.hyogo.jp

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