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北東アジア地域自治体連合 第15回防災分科委員会の開催について

2017年3月3日

担当部署名/産業労働部国際局国際交流課交流企画班  直通電話/078-362-9017

1.開催趣旨:
防災担当者の実践能力の向上を目指す研修や広域防災協力の枠組みづくりを通して北東アジア地域の減災能力の向上を図るため、北東アジア地域自治体連合の会員自治体の防災担当者(課長級職員が中心)を本県に招集し、「防災・減災対策の推進と教訓の発信」をテーマに第15回防災分科委員会を開催する。
今回は、本県の防災対策をテーマとした講演、研修生と国際防災機関との意見交換や、兵庫県広域防災センターの視察等を実施する。

2.開催期間:平成29年3月6日(月曜日)~3月9日(木曜日)

3.会場:人と防災未来センター、兵庫県広域防災センター等

4.参加団体:【海外参加者4カ国16自治体等32名】
中国ー湖南省、黒竜江省、山西省
韓国ー慶尚北道、全羅北道、仁川広域市、大邱広域市
モンゴルーアルハンガイ県、オブス県、スフバートル県、バヤン・ウルギ県、ヘンティー県、ホブド県、ボルガン県
ロシアー沿岸地方、サハ共和国
その他ー北東アジア地域自治体連合事務局(所在地:韓国・慶尚北道)

5.実施内容:
3月6日(月曜日)参加者来県
3月7日(火曜日)
人と防災未来センター視察
講義「兵庫の防災」
参加自治体と国際防災機関〔アジア防災センター(ADRC)・国際復興支援プラットフォーム(IRP)〕との意見交換
各国の事例発表
3月8日(水曜日)
県広域防災センター視察
理化学研究所スーパーコンピューター「京」見学
兵庫県こころのケアセンター見学
3月9日(木曜日)参加者帰国

【参考:北東アジア地域自治体連合】
北東アジア地域自治体連合は、北東アジア地域の自治体が交流協力のネットワークを形成することにより、同地域の発展を目指すことを目的に平成8年に設立。北東アジアの6カ国(日本、中国、韓国、モンゴル、ロシア、北朝鮮)77自治体が加盟している。
分野ごとの協力関係を促進するため、経済・通商、教育・文化交流、環境、防災、国境地区協力、科学技術、観光、海洋・漁業、女性・児童、エネルギー・気候変動、天然資源、生命・医療産業、農業、スポーツの14分科委員会が設置されており、兵庫県は防災分科委員会のコーディネート自治体を務めている。

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