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平成29年全国広報コンクールで猪名川町ウェブサイトが総務大臣賞に決定!神戸市・川西市が入選、宝塚市が佳作を受賞。~平成29年全国広報コンクールの審査結果について~

2017年5月16日

担当部署名/企画県民部知事室広報課地域広報班  直通電話/078-362-3019

平成29年全国広報コンクールで猪名川町ウェブサイトが総務大臣賞に決定!
神戸市・川西市が入選、宝塚市が佳作を受賞。
~平成29年全国広報コンクールの審査結果について~

公益社団法人日本広報協会が主催する平成29年全国広報コンクールの総合審査会が、平成29年4月21日(金曜日)に開催されました。審査会では広報紙等5媒体10部門の審査が行われ、応募作品503点の中から、別紙のとおり受賞作品が決定されましたのでお知らせします。
兵庫県からは「第64回兵庫県広報コンクール」の特選作品等を推薦しておりましたが、そのうち猪名川町の作品が総務大臣賞、神戸市・川西市の作品が入選、宝塚市の作品が佳作に選ばれました。

【兵庫県の受賞作品】
●猪名川町ウェブサイト
部門
ウェブサイト(町村部)(応募作品:16点)
受賞
総務大臣賞(特選)
審査評
機能や目的に応じたグループを元に、整然と余裕のある画面が構成されている。多くのサイトが、シンプルなリストのみによる下層ページとなってしまいがちなのに対して、適度に説明を差し込むことで、コンテンツの予見性が向上しているほか、関連記事への誘導も適切に行なわれている。イベントは、写真を使って興味を持ってもらおうと努力していて良い。トップページは、町長と町議会が一番下にあるのが珍しい。好感度が高い。住民との良好なコミュニケーションがうかがえる。これぞPRだ。

●神戸市ウェブサイト
部門
ウェブサイト(都道府県・政令指定都市部)(応募作品:12点)
受賞
入選
審査評
大きな写真と中央の検索窓という画面構成に意識が向きがちであるが、リニューアル以来一貫して「検索機能の向上」が目的の筆頭として謳われている。利用者の文字入力負荷を下げることや、いかに最適なコンテンツに誘導できるかを命題として取り組んでいることが、機能面・運用面にもよく表れている。新たな試みを精度を高めつつ貫けるかが品質向上のカギ。イベントカレンダーがビジュアルメインで花丸!

●川西市「選挙と高校生と”プランとハンター”をマッチング!」~動画作りを通じて”選挙に行かないのはもったいない”と実感~
部門
広報企画(応募作品:90点)
受賞
入選
審査評
いまホットなテーマに、真摯に取り組んでいて、好感が持てる。動画を作ることを「成長」という点に結びつけ、動画制作を通して、関与した高校生が確実に変化したことが、定性的にも定量的にも説明されている。ハガキにAR動画、高校生が啓発動画を制作するというプロセス、広報紙での展開までの展開がいい。対象となる若者と媒体の特長がマッチしており効果的だ。対象年齢層の投票率が比較的アップしたという効果も評価できる。総じて、広報戦略はターゲットが明快になればなるほど、シャープになるという好例だ。

●宝塚市 広報たからづか 7月号
部門
広報紙(市部)(応募作品:62点)
受賞
佳作
審査評
LGBTという、広報紙では扱いにくい人権テーマを特集に取り上げた、その果敢な姿勢を評価する。

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