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「にっぽん―大使たちの視線2017」写真展及びセミナーの開催

2017年11月13日

担当部署名/産業労働部国際局国際交流課 外郭団体名等/(公財)兵庫県国際交流協会  直通電話/078-362-3025

「にっぽん-大使たちの視線」写真展(実行委員会名誉総裁 高円宮妃久子殿下)は、各国大使、外交官がとらえた日本の姿を、写真芸術を通じて表現するというユニークな試みです。外交官は職業上駐在する国の鋭敏な観察者といえます。在任中に、その国の各地を訪れ、人々の生活に触れ、問題を共有し、経験を積みます。その経験が、各外交官の母国への関心事として写真に投影されるのがこの写真展の特徴といえます。第20回を迎える今年は「JAPAN-a country of contrasts」をテーマに、46カ国70名の外交官が参加し、各自の視線でとらえた作品が寄せられました。
 平成29年12月1日~平成30年1月12日まで兵庫県国際交流協会交流ギャラリーで開催する写真展では、高円宮殿下メモリアル賞受賞作品をはじめ、選ばれた作品を展示して外交官の視線が切り取った「にっぽんの今」を紹介します。
 また、初日にはセミナーを開催し、展覧会ディレクターが展示作品について解説します。

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