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災害メモリアルアクションKOBE2018 「KOBEのことば」の防災・減災活動事業実施

2017年12月8日

担当部署名/企画県民部防災企画局防災企画課 外郭団体名等/(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター  直通電話/078-262-5066

人と防災未来センターでは、阪神・淡路大震災の教訓を次世代に伝えることを主な目的として「災害メモリアルKOBE(2006~2015年実施)」を実施してきましたが、2016年からは、この先の10年を見据え「KOBEのことば」をキーワードに「災害メモリアルアクションKOBE」という取組みを開始しました。
 これは、学生の防災・減災活動を通じて、災害教訓を「活かす」ことができる人材を育成するとともに、防災の取組みをいろいろな地域・世代へ広げていく事例をまとめ、今後の被害を減らすことに寄与することを目的としています。
今年度もグループ単位で参加を希望した学生(7グループ)が阪神・淡路大震災で被災した地域等に入り、インタビュー、アンケート、交流事業などを実施することとしています。
 そのうち交流事業について実施します。この成果は、今後の防災に「活かす」ための事例として、他のグループの活動とあわせて、来年1月6日(土曜日)に人と防災未来センターで行われる報告会で発表されます。

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