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想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図等の作成・公表

2018年6月8日

担当部署名/県土整備部土木局総合治水課計画班(調査環境担当)  直通電話/078-362-9261

近年、河川整備の目標を上回る降雨により甚大な洪水被害が発生していることを踏まえ、水災による被害の軽減を図ること等を目的として、水防法の一部が改正され、平成27年7月に施行されました。
これまでの水防法では、洪水浸水想定区域図は「河川整備の目標とする降雨」により作成することとされていましたが、この改正では「施設では防ぎきれない大洪水は発生するもの」との考えに立ち、洪水浸水想定区域図について、新たに「想定し得る最大規模の降雨」により作成するとともに、浸水継続時間等とあわせて公表することとされました。
県では、県管理河川について、想定最大規模の降雨による洪水浸水想定区域図等の作成を進めており、この度、武庫川、市川、千種川等14河川※で完成しましたのでこれを公表します。
※武庫川、有馬川、明石川、加古川、美嚢川、東条川、野間川、杉原川、市川、千種川、円山川、竹田川、三原川、都志川

区域図等の閲覧場所は下記のとおりです。また、県ホームページにも掲載します。
【閲覧場所】 
○県土整備部土木局総合治水課 ※全14河川
○県民局(または県民センター)の土木事務所 ※当該事務所管内に所在する河川のみ
【ホームページ】
○ http://web.pref.hyogo.lg.jp/ks13/page.html

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