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森林動物研究センター「施設の一般公開」のご案内

2018年7月13日

担当部署名/農政環境部環境創造局鳥獣対策課鳥獣保護管理班  直通電話/078-362-9084

森林動物研究センターは、人と野生動物の調和のとれた共存に向けた取組みや普及啓発を行い、県下の野生動物による農林業被害等の問題を解決するための調査研究を行う拠点施設として、丹波市青垣町に開設されました。
今まで集積した調査研究の知見や日々の普及啓発活動をより広く、県民の皆様に知っていただくため、研究員による研究手法の紹介、森林動物専門員の活動や獣害対策の取組を紹介するとともに、普段は公開していない実験室、はく製や骨格標本の収蔵室などを下記により、一般の方々に公開します。

 1.開催日時 平成30年8月26日(日曜日)10時30分~15時30分

 2.場所 森林動物研究センター(丹波市青垣町沢野940) 
 北近畿豊岡自動車道・青垣ICから車で5分

 3.テーマ 「ひょうごの野生動物管理の最前線」

 4.主な内容
 (1)サイエンスカフェ
(研究成果等について、センター研究員や専門員と来場者が気軽に語りあう場の提供)
 ○テーマ「サルと共生できる社会をめざして」
 兵庫県に生息しているニホンザルの生息分布、頭数。
 生態学的特徴についての紹介。 
 農作物被害、生活被害の現状と、最新の被害対策の紹介など。
(2)展示コーナー(玄関ロビー等)
 センターが取り組んでいる獣害対策活動を紹介するパネル展示や、迫力
 のある野生動物のはく製の展示、動物の行動の様子を撮影した動画コー
 ナーなど。
(3)狩猟模擬体験
 模擬銃を用いた、シューティングシミュレーターによる狩猟体験コーナー。
(4)子ども向けコーナー
 小学生以下を対象とした子ども向けコーナー。実際に動物の毛皮や骨に触れる体験コーナーや、動物のお話、動物スタンプを使ったクイズラリーなど。
(5)センターの施設紹介
 普段は公開されていない標本保管庫や研究室の見学。
 研究員による解説や森林動物専門員による獣害対策相談コーナー。
(6)捕獲ワナ、獣害防護柵の展示・紹介
 ワナや防護柵の設置の仕方や管理方法、効率的な捕獲方法について解説。
(7)シカ肉の有効活用
 ひょうごニホンジカ推進ネットワークとして活動する、県内のシカ肉加工業者などの協力によるシカ肉を利用した食品の販売。

 5.参加費及び申込み方法
申込み不要、参加費無料

 6.問合せ・照会先
兵庫県森林動物研究センター 業務部総務課
 電話:0795-80-5500 FAX:0795-80-5506

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