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平成31年全国広報コンクールに兵庫県から4作品が入賞!

2019年4月24日

担当部署名/企画県民部広報戦略課地域広報班  直通電話/078-362-3019

 公益社団法人日本広報協会が主催する平成31年全国広報コンクールの総合審査会が、平成31年4月15日(月曜日)に開催されました。審査会では広報紙等5媒体10部門の審査が行われ、応募作品485点の中から、受賞作品が決定されました。兵庫県からは「第66回兵庫県広報コンクール」の特選作品等を推薦し、4作品が下記のとおり受賞しましたので、お知らせします。

【兵庫県の受賞作品】
●川西市「広報かわにしmilife」2018年12月号・表紙
 部 門:広報写真(一枚写真部)(応募作品:57点)
 受 賞:読売新聞社賞・入選
 審査評:巻頭の特集記事「認知症と生きる」をテーマにした表紙写真である。夫がおどけて見せる妻の笑顔は、発症前の表情にも見え、妻を夫が支え長年連れ添った夫婦の愛情を描いた写真になっている。夫婦の生活に入り込み心を打ち解けた撮り方になっている。

●神戸市「広報紙KOBE」2018年11月号
 部 門:広報紙(都道府県・政令指定都市部)(応募作品:51点)
 受 賞:入選3席
 審査評:「読んだら神戸が好きになる広報紙」がキャッチフレーズなだけに、この「読んだら」を実現するための、さまざまな工夫が施されている。タブロイド判での左開き、横組みという新しいレイアウトや、1ページあるいは見開き単位の内容構成、タイトルや見出しなどの視認性の高い文字デザインなど、たとえ全部は通読しなくても、読者層それぞれの「好き」に応じた読み方ができる編集になっていて、その反応が期待できる。商店街・小売市場の活力化を図った特集は、プロジェクトの概要、商品と作り手のインタビュー等、読者に商店街へ促す編集となっている。

●丹波市「広報たんば」2018年4月20日号・26~27ページ
 部 門:広報写真(組み写真部)(応募作品:36点)
 受 賞:入選
 審査評:城下町周辺で江戸時代から平成までの雛人形が展示された雛めぐりの組み写真。雛を楽しむ親子をメイン写真に、大事そうに飾り付け、雛人形を楽しむ人々を、雛めぐりでにぎわう城下町など、バリエーションのある組み方になっている。

●宝塚市「Love and CITY~TAKARAZUKA RIVERSIDE STORY~」
 部 門:映像(応募作品:42点)
 受 賞:入選
 審査評:わかりやすいミュージカル曲で形成される点は、宝塚市ならでは。「ミュージカルの街」を堂々とアピールしていて見応えがある。街を擬人化するというアイデアも、突飛すぎずキャッチー、かつオリジナリティがある。映像やダンスの高いクオリティも評価される。中途半端に作れば逆効果となるミュージカル仕立てに、あえて挑戦した英断と勇気に拍手だ。美しい映像もオリジナル音楽もダンスも細部まできちんと計算されており、その作り込みに感心した。「その街に触れると幸せになれる」と締めくくる点は、地域ブランディングに根ざしているといえる。

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