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ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画の改定

2020年3月26日

担当部署名/県土整備部県土企画局技術企画課県土政策班  直通電話/078-362-9282

ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画を改定します
~追加4工種を合わせ26工種のインフラメンテナンスを着実に実施~

社会基盤施設の多くは高度経済成長期以降に建設されており、今後、大量の施設が築50年を迎える。このため、本県では、施設の安全性の確保はもとより、総コストの低減と予算の平準化を図り、計画的・効率的に老朽化対策を推進するため、今後10年間(R1~R10)の維持管理・更新計画となる「ひょうごインフラ・メンテナンス10箇年計画」を策定している。この度、大型カルバート等の4工種を追加するとともに、最新の点検結果を反映し、計画改定を行った。引き続き、社会基盤施設の老朽化対策を着実に実施していきます。

1 計画の概要
(1) 対策方針
 ・「要対策(A)」の施設は、R10年度までに修繕・更新等の対策を概ね完了
 ・点検で内部の損傷等の確認が困難な排水機場等の機械・電気設備は、損傷の度合いにかかわらず、分解整備・更新等の対策を定期的に実施
(2) 10年間の総事業費
 約2,233億円(4工種を加え、約46億円追加)
(3) 対象工種
 これまで対象としていた、橋梁、トンネル、排水機場、下水道施設等に加え、道路施設2工種(大型カルバート、シェッド)、港湾施設2工種(荷役機械、舗装)の4工種を計画に追加し、26工種で老朽化対策を推進する。

2 その他
10箇年で取り組む具体の箇所については県ホームページで公表
https://web.pref.hyogo.lg.jp/ks04/inframaintenance.html

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