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環境影響評価指針の改正

2020年3月27日

担当部署名/農政環境部環境管理局水大気課環境影響評価室審査情報班  直通電話/078-362-9086

令和元年10月3日付けで「環境影響評価に関する条例施行規則」を改正し、「太陽電池発電所の建設」を条例の対象事業としました。4月1日から適用が始まるにあたり、「環境影響評価指針(※)」を改正しましたので、お知らせします。
(※)条例の環境影響評価(調査、予測及び評価のことをいう。)及び事後監視調査を行うにあたっての基本的事項(環境要素及び環境影響要因等)並びに実施手順等 を規定したもの。

                                                                                                       
                                                                                                             記

1 主な改正内容
 (1)環境要素(地盤、反射光)の追加
 ア 地盤
  太陽電池発電所が斜面地に設置される場合、土地の安定性に係る環境影響評価が重要となることから、環境要素として「地盤」を追加し、調査・予測項目及び方法、環境保全目標並びに評価における留意点等を定める。
 イ 反射光
 太陽電池発電所周辺に住居や道路等があると、反射光による影響を受ける場合があることから、環境要素として「反射光」を追加し、調査・予測項目及び方法、環境保 全目標並びに評価における留意点等を定める。
 (2)事業終了時における廃棄物等に関する予測及び評価
   電気の固定価格買取制度(FIT制度)による買取期間終了後のパネルの放置や不法投棄が懸念されていることから、事業終了時の予測、環境保全目標の設定・評 価等における留意点を定める。
 
※「環境影響評価指針」の本文は以下を参照(「ひょうごの環境」HP内)
 (URL) https://www.kankyo.pref.hyogo.lg.jp/jp/asess

2 お問い合わせ先
〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1
兵庫県農政環境部環境管理局水大気課環境影響評価室審査情報班
電話:078-341-7711(内線3335) Fax:078-362-3914
E-mail:kankyoeikyohyoka@pref.hyogo.lg.jp

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