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介護事業所等で新型コロナウイルス感染者が発生した場合等に必要な介護サービスを確保するための介護職員の確保支援

2020年5月13日

担当部署名/健康福祉部少子高齢局高齢政策課介護基盤整備班  直通電話/078-362-9117

1 目的・趣旨 
 4月末に成立した県補正予算には、施設の介護職員等が新型コロナウイルスに感染等したことにより職員が不足する場合に、応援職員を派遣するための費用への補助等を盛り込んでいます。これを受けて、県では、関係団体等の協力の下、介護事業所等で感染者が発生した場合等にあっても、介護を必要とする方に必要なサービス提供が確保されるよう、必要な介護職員確保のための支援を実施することとしました。
 
2 支援の内容 
(1)支援の流れ
   別添参照
(2)主な支援の内容(県の負担で実施)
  1.介護サービスの提供に必要な衛生材料(手袋、マスク、ゴーグル、ガウン等を想定)の供給
  2.職員派遣等を行うに当たって必要となる新たな費用(例:職員が派遣先で介護に従事するための旅費(交通費・宿泊費)、
   損害保険に加入するための 保険料等)に対する補助(全額補助)
(3)支援が想定されるケース(例)
  1.新型コロナウイルスの感染者が発生した通所の介護サービス事業所等を利用していた方であって、自宅待機となっている方へ代替サービスの提供
  2.入所施設等で新型コロナウイルスの感染者が発生し、同一施設・同一法人で可能な限りの対応をしたにもかかわらず
   介護職員が不足する施設等に入所している方に対するサービスの継続的な提供

3 協力事業所・施設の募集 
 実際に支援が必要な事案が発生した際に円滑に必要なサービスを確保できるよう、あらかじめ協力事業所・施設の募集を行います。応募いただける事業所・施設があった場合には、協力事業所・施設として県のホームページに公表し、円滑なサービス確保につなげていただけるよう支援していく予定です。

 ※本スキームは介護関係の事業所・施設を対象とするものです。障害関係については、現在同様のスキームでの支援を検討しています。

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