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ひょうご情報公園都市次期工区の産業団地整備に関する基本合意書の締結

2021年5月20日

担当部署名/企業庁地域整備振興課新産業団地計画班  直通電話/078-362-3693

 県企業庁は、三木市と連携して、ひょうご情報公園都市の北ゾーン約100haの開発に着手することとなりました。このゾーンについては、三木市が山陽自動車道三木サービスエリア周辺の開発を優先していたこともあり、長らく地元との開発協議が途絶えていました。
 昨年来のコロナパンデミックを契機に、製造業の国内回帰や物流センター需要が高まることが見込まれることから、三木市と共同開発に向けた調整を進めていましたが、この度、企業庁が全体設計と造成・分譲を行い、三木市は道路・上下水道等のインフラ整備を行うことで合意に至りました。ひょうご情報ハイウェイ(20Gbpsの専用光回線)と直結できるというメリットを生かし、デジタル時代にふさわしい産業の立地を目指します。なお詳細な分譲面積や事業費負担等については、今年度実施する基本設計の中で固める予定です。

○ 基本合意書の概要
(1) 企業立地の促進や雇用の確保など地域創生に取り組むため、県企業庁と三木市は共同で新たな産業団地を整備する。
(2) 対象地域は、記者発表資料添付図のとおり。開発区域の面積は約100haとする。
(3) 県企業庁と三木市の主な役割分担は、下記の通りとする。
 1. 企業庁の役割
 ・産業団地の造成及び分譲
 ・産業団地整備に係る総合調整
 2. 三木市の役割
 ・道路、上下水道、公園など関連インフラ整備を市事業とし実施
 ・地元説明や用地交渉などの地元との協議・調整への積極的な協力
 ・企業庁が実施した公共公益施設の引き継ぎ及び管理
(4) 今後基本設計等を実施し、開発区域や土地利用計画等の概要が固まった時点で企業庁と三木市が実施する整備内容等に関する実施協定を締結する。

○ ひょうご情報公園都市次期工区の産業団地整備に関する基本合意書 調印式
(1) 日 時
令和3年5月24日(月曜日)13時00分~13時30分(予定)
(2) 場 所
三木市役所 5階 大会議室
(3)内 容
基本合意書に調印(兵庫県公営企業管理者、三木市長)
(4)当日の連絡先
三木市プロジェクト推進課 課長 瀧 TEL 0794-82-2000(内線2280)