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ひょうご人生100年時代プロジェクトについて

2021年6月11日

担当部署名/健康福祉部社会福祉局社会福祉課政策班  直通電話/078-362-4094

「ひょうご人生100年時代プロジェクト推進委員会提案書」手交式及びシンポジウムの開催について

 人生100年時代とは、人類がこれまで経験したことのない、超高齢化・超少子化・超人口減少・超生産年齢人口減少が現実となる時代で、同時に情報AIの時代でもあります。加えて、現在は新型コロナパンデミックの危機に見舞われています。
 日本の縮図である兵庫県が、人生100年時代における令和の社会や新型コロナパンデミックの危機の本質を、事実に基づき明らかにした上で、対策を考え、問題解決の先進モデル県になるべく、各種提案を県民に提起し、共に考え、全国に発信することを目的に、ひょうご人生100年時代プロジェクト推進委員会(委員長:藤原 久義 県参与)では、人生100年・情報AI時代を見据えた県への提案について、平成30年度から検討を重ねてきました。
 この度、同委員会において、提案書が取りまとめられましたので、手交式を実施します。
 また、7月9日(金曜日)に同委員会委員によるシンポジウムを開催します。

(手交式)
1 日時 
 令和3年6月15日(火曜日)10時30分~10時55分

2 場所 
 知事応接室(県庁2号館6階)

3 手 交 者 
 ひょうご人生100年時代プロジェクト推進委員会 
 委員長 藤原久義(兵庫県立尼崎総合医療センター名誉院長)
 
4 県側 
 兵庫県知事 井戸 敏三

※手交式の冒頭は取材可能。手交式終了後、記者レクを行います。

(シンポジウム)
1 趣旨
 人生100年・情報AI時代を見据えた県への提案に基づくシンポジウムを開催し、普及啓発を図ることで、行政の在り方と県民の選択や生き方への問題提起の契機とする。

2 主催 
 ひょうご人生100年時代プロジェクト推進委員会(兵庫県共催)

3 期日 
 令和3年7月9日(金曜日)14時00分~16時30分(受付 13時30分~)

4 会場 
 兵庫県公館 大会議室

5 定員 
 100名程度(新型コロナの感染状況によっては変更の可能性あり)
 ※シンポジウムの内容は、録画の上、後日Webで配信予定

6 内容
【 開 会 】(14時00分~14時10分)
【基調講演】(14時10分~15時00分) 藤原 久義 委員長
【パネルディスカッション】(15時10分~16時30分)
・コーディネーター 藤原 久義 委員長
・パネリスト  上村 敏之 委員(関西学院大学教授・社会保障)
・笹嶋 宗彦 委員(県立大学准教授・情報科学)
・武久 洋三 委員(日本慢性期医療協会会長・医療)
・名須川 知子 委員(桃山学院教育大学教授・子育て)
・米沢 なな子 委員(高齢者住宅アドバイザー・住まい)

7 申し込み(兵庫県社会福祉課)
 (TEL) 078-362-4094
 (パソコンから)https://www.e-hyogo.elg-front.jp/hyogo/uketsuke/form.do?id=1623132983581