ホーム > 2021年6月記者発表資料 > 第22回アジア太平洋フォーラム・淡路会議「国際シンポジウム」の開催

ここから本文です。

第22回アジア太平洋フォーラム・淡路会議「国際シンポジウム」の開催

2021年6月15日

担当部署名/企画県民部ビジョン局ビジョン課 外郭団体名等/(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構  直通電話/078-262-5713

1 趣旨・目的
 「アジア太平洋フォーラム・淡路会議(代表理事:井植敏)」は、アジア太平洋地域の多文化共生のビジョンを明らかにするとともにその実現に向けて広く社会に提言を行うことを目的に、設立(2000年)以来、毎年夏に淡路の地に各界で活躍されている専門家をお招きして国際シンポジウムを開催しています。
 第22回目を迎える今回は、「バイデン政権下のパンデミックと米中対立の行方」をメインテーマに、記念講演を行います。新型コロナウイルス感染症によるパンデミックや、米中関係の構造変化を背景とした両国間の対立が、アジア太平洋地域にもたらす影響を見据え、政治、経済、技術、医療など、多角的な観点からアジア太平洋地域のあるべき姿を展望します。
今回は、新型コロナウイルス感染症対策のため会場への入場は制限がかかりますが、オンラインによるライブ配信を行います。視聴をご希望される方は、下記までお申し込みいただきますようお願いします。受付後、ライブ配信の視聴方法等をご案内申し上げます。

2 開催概要
(1) 日 時
 令和3年8月6日(金曜日)13時00分~17時35分
(2) 会 場
 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場メインホール(兵庫県淡路市夢舞台1番地)
(3) 主な内容

・記念講演1
「コロナ危機と米中対立:日本の選択肢は何か」
講 師
 船橋 洋一(一般財団法人アジア・パシフィック・イニシアティブ理事長、元朝日新聞社主筆)
・記念講演2
「パンデミックと日本の現場・国際社会」
講 師
 砂川 富正(国立感染症研究所実地疫学研究センター長)
・記念講演3
「パンデミックとアジア経済の行方」
講 師
 澤田 康幸(アジア開発銀行チーフエコノミスト、東京大学大学院経済学研究科教授)



(4) 参加者数 
 会場140名以内 視聴500名以内
※昨今の状況を考慮し、関係者以外の会場への入場を制限しています。ご来場希望等のお問い合わせは、裏面問い合わせ先までお願いします。


(5) その他
 新型コロナウイルス感染症の状況により、開催方法に変更がある場合は、「アジア太平洋フォーラム・淡路会議」のホームページhttps://www.hemri21.jp/awaji-conf/にてお知らせします。
 
3 お申し込み方法
「アジア太平洋フォーラム・淡路会議」のホームページhttps://www.hemri21.jp/awaji-conf/からお申し込みください。

4 問い合わせ先
アジア太平洋フォーラム・淡路会議事務局:(公財)ひょうご震災記念21世紀研究機構内
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1-5-2 人と防災未来センター 東館6F