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ポストコロナ社会のおける新たな生活スタイル調査研究報告書

2021年6月25日

担当部署名/企画県民部県民生活局県民生活課参画協働・ボランタリー活動支援班  直通電話/078-362-3996(内2841)

 コロナ禍での県民意識や生活様式の変容を捉え、ポストコロナ社会の地域政策のあり方について検討するため、県民アンケート調査や地域団体等へのヒアリングを実施し、調査研究報告書として取りまとめました。

(1)委託先
 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構

(2)調査研究内容
 1 県民アンケート調査(回答数2,283人、回答率57.4%)
 〔主な設問〕生活行動の変化、働き方への影響、ポストコロナ社会に期待するもの
 2地域団体等へのヒアリング(65件)
 〔主な調査内容〕コロナ禍でのNPOの活動状況、緊急事態宣言以降の働き方

(3)調査報告書(要約版)
※資料については、下記リンク先をご参照ください。
 https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk12/sougouseisaku.html

(4)研究テーマ
第1章 ポストコロナ社会の新たな生活スタイルとは [鳥越 皓之(大手前大学 学長)]
第2章 コロナ禍後の暮らしと社会の変容 [轡田 竜蔵(同志社大学社会学部 准教授)]
第3章 ポストコロナ社会におけるつながりとメディア [福永 健一(四国学院大学社会学部 助教)]
第4章 ポストコロナ社会における子育てコミュニティのあり方 [足立 重和(追手門学院大学社会学部 教授)]
第5章 ポストコロナ社会の働き方に向けた岐路 [谷村 要(大手前大学メディア・芸術学部 准教授)]
第6章 ポストコロナ社会の観光とまちづくり [李 良姫(兵庫大学現代ビジネス学部 教授)]
第7章 コロナ禍における住民の活動 [山本 素世(同志社大学社会学部 嘱託講師)]
第8章 ポストコロナ社会における祭礼維持の課題 [三隅 貴史(関西学院大学大学院社会学研究科 研究員)]
第9章 コロナ社会における人権侵害の社会的要因 [鳥越 皓之(大手前大学 学長)]
付録  県民アンケート調査表、集計結果 等