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ワーク・ライフ・バランスキャッチフレーズを決定しました

2021年9月30日

担当部署名/産業労働部政策労働局労政福祉課労政企画班 外郭団体名等/(公財)兵庫県勤労福祉協会ひょうご仕事と生活センター  直通電話/078-381-5277

 兵庫県では、11月を『ワーク・ライフ・バランス推進月間』としています。
 その取組の一環として、コロナ禍の中、テレワークなど新しいワークスタイルを促進するためのキャッチフレーズを募集したところ、1,803作品(一般461作品、中高生1,342作品)の応募があり、審査の結果、次のとおり受賞作品を決定しました。
 受賞作品は、今後、ひょうご仕事と生活センターの情報誌や、啓発用カレンダー等に掲載するなど、ワーク・ライフ・バランスの普及促進に活用していきます。

1 受賞作品(敬称略)

 グランプリ(兵庫県雇用対策三者会議賞)
  梶川 進之介 「今までと違う景色で、ひと仕事」

 準グランプリ(兵庫労働局長賞・働き方改革賞) 
  津島 颯太 「仕事のやり方十人十色 認めて伸ばす多様性」

 佳作(ひょうご仕事と生活センター長賞) 
  竹谷 昭宏 「お洒落なまちと豊かな自然! テレワークこそ兵庫から!」

 佳作(ひょうご仕事と生活センター長賞) 
  小田 祥伍 「テレワーク 画面に映る 子供の笑顔」

2 表彰式
 令和3年11月18日木曜日に兵庫県公館で開催する「ワーク・ライフ・バランスフェスタ」において実施します。

【参考】募集状況
・応募資格 兵庫県在住、在勤、在学の方
・募集期間 令和3年5月17日~令和3年7月30日
・募集テーマ 「テレワークなど新しいワークスタイルを促進するキャッチフレーズ」
・応募数 1,803作品(一般461作品、中高生1,342作品) ※1人3作品まで
・主催 連合兵庫、兵庫県経営者協会、兵庫県、兵庫労働局、
 (公財)兵庫県勤労福祉協会ひょうご仕事と生活センター