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更新日:2017年3月9日

特別展「ひょうごの美ほとけ-五国を照らす仏像-」(兵庫県立歴史博物館)

重要文化財 毘沙門天立像(平安時代中期)/姫路市随願寺蔵

毘沙門天立像

概要

 昭和59年(1984)の特別展「兵庫の仏像」、平成3年(1991)の特別展「播磨の仏像」に続いて四半世紀ぶりに開催する仏像展です。この間に兵庫県内各地の文化財調査や市町史関係の調査で注目すべき多くの仏像が確認されました。
 今回の特別展では、新たに確認された作例、いままであまり公開される機会のなかった仏像等を一堂に会して「ひょうごの仏像」を新たな視点から紹介します。

【開館時間】

午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

【休館日】

毎週月曜日

【観覧料】

大人 1,000円(800円)
大学生 700円(550円)
高校生以下 無料
※( )内は20人以上の団体料金
※障がい者及び70歳以上の方は半額。障がい者1人につき、介護者1人は無料。

【展示構成と主な出品資料】

白鳳時代から江戸時代にかけての仏像と関連資料約50件で構成

出品予定資料
・重要文化財 毘沙門天立像(平安時代中期)/姫路市随願寺蔵
・兵庫県指定文化財 阿弥陀如来立像(平安時代中期)/多可町善光寺蔵
・地蔵菩薩立像(鎌倉時代)/淡路市観音寺蔵
・重要文化財 不動明王坐像(平安時代前期)/佐用町瑠璃寺蔵
・兵庫県指定文化財 阿弥陀如来坐像(奈良時代)/多可町金蔵寺蔵
・不動明王立像(江戸時代)/神戸市西区性海寺福智院蔵
・阿弥陀如来立像(鎌倉時代)/小野市浄土寺蔵
・兵庫県指定文化財 銅造菩薩立像(白鳳時代)/朝来市圓龍寺蔵 ほか

地蔵菩薩立像

地蔵菩薩立像(鎌倉時代)/淡路市観音寺蔵

阿弥陀如来坐像

兵庫県指定文化財 阿弥陀如来坐像(奈良時代)/多可町金蔵寺蔵

銅造菩薩立像

兵庫県指定文化財 銅造菩薩立像(白鳳時代)/朝来市圓龍寺蔵

開催期間

  • 2017年4月22日(土曜日)~2017年6月4日(日曜日)

開催場所

会場名 兵庫県立歴史博物館
会場住所 姫路市本町68番地
会場へのアクセス

(交通機関)

電車でお越しの場合

JR姫路駅・山陽姫路駅より徒歩約25分

JR姫路駅・山陽姫路駅より、神姫バス姫路医療センター経由系統で約8分「姫山公園北・博物館前」下車すぐ、

または城周辺観光ループバスで約8分「博物館前」下車すぐ

お車でお越しの場合

中国自動車道福崎ICより播但自動車道で砥堀ランプ下車約15分

山陽自動車道姫路東IC下車約20分

姫路バイパス姫路南ランプ下車約15分

(駐車場)

周辺の有料駐車場をご利用下さい。

大型バスでご来館の場合は、事前に博物館にご連絡ください。

主催

兵庫県立歴史博物館、神戸新聞社

お問い合わせ先

主催者名 兵庫県立歴史博物館
住所 姫路市本町68番地
電話 079-288-9011
FAX 079-288-9013

関連メニュー

【関連行事】

1.講演会「近世仏像の世界―大坂仏師『宮内法橋』と京仏師―」

日時
4月30日(日曜日)14時00分~15時30分
講師
長谷洋一氏(関西大学教授)
場所
当館地階ホール
定員
100名(申込不要、当日先着受付)

2.館長対談「書寫山圓教寺の歴史と仏像」
日時
5月14日(日曜日)14時00分~15時30分
出演
大樹玄承氏(圓教寺執事長)、藪田貫(当館館長)ほか
場所
当館地階ホール
定員
100名(申込不要、当日先着受付)

3.れきはくアカデミー「ひょうごの仏像調査研究30余年」
日時
5月21日(日曜日)14時00分~15時30分
講師
当館館長補佐 神戸佳文
場所
当館地階ホール
定員
100名(申込不要、当日先着受付)

4.担当学芸員による展覧会ガイド
日時
4月30日(日曜日)、5月14日(日曜日)、5月28日(日曜日)
各回 11時00分~12時00分

お問い合わせ

部署名:兵庫県立歴史博物館  

電話:079-288-9011