ホーム > しごと・産業 > 科学技術・情報 > 情報通信・IT > ドローン先行的利活用業務企画提案公募の実施について

ここから本文です。

更新日:2019年4月12日

ドローン先行的利活用業務企画提案公募の実施について

ドローン先行的利活用業務は、兵庫県および神戸市連携のもと、次世代産業の創出、県民の更なる安全安心な暮らし、行政サービスの向上・業務効率化の実現を目指し、全庁横断的に多様な分野で最新技術を用いたドローンを先行的に利活用し、その効果を示すことで、県内企業を中心に民間分野での利活用を促進するものです。本事業の実施にあたり、幅広く企画提案を公募し、委託事業者を選定します。

【参考サイト】空の産業革命に向けたロードマップ2018等
http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/mono/robot/drone.htm

1 提案を求める内容

(1)事業内容

県・市内の多様なフィールドでドローンを飛行させ、取得した電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識できない方式で作成される記録であって、電子計算機による情報処理の用に供されるものをいう。)(以下「データ」という。)の分析・解析等を行い、ドローン利活用の可能性を示すための効果的な事業内容を提案すること。ただし、必須提案事業および内容は、次に掲げるとおりとする。

【必須提案事業】

  • (ア)土砂災害箇所抽出調査
    災害が発生した山地においてレーザー計測を実施し、既存のレーザー計測グラウンドデータ(H24~H25計測)と差分処理を行うことにより、災害による地形の変状箇所を抽出
  • (イ)森林病害虫(松くい虫、ナラ枯れ)被害森林調査
    センサーやレーザーに森林病害虫被害森林の調査および被害木または被害区域の抽出データの作成
  • (ウ)港湾施設の健全度調査(台風後の移動状況の確認)
    港湾施設(テトラポット等)の1次スクリーニングによる状況の即時把握とその結果を受けた詳細状況調査
  • (エ)貯水池におけるアオコ監視調査
    採水及び空撮画像の解析による貯水池のアオコの発生状況の調査

(2)事業費

9,000千円以内(税込)
※1事業者を採択予定

(3)事業実施期間

契約締結日から提案事業終了日まで
※最長:令和2年3月31日まで

2 企画提案に係る手続き

企画提案公募実施要領を県ホームページから入手のうえ、以下の募集期間中に応募書類を提出すること。

【募集期間】
平成31年4月12日(金曜日)~4月25日(木曜日)17時まで(必着)
※受付時間は、土曜日、日曜日、祝日を除く各日とも午前9時から午後5時までです。

3 応募資格

民間企業、NPO法人、これら以外の法人(一般社団・財団法人、公益社団・財団法人、事業協同組合等)
なお、その他の応募資格条件については、企画提案公募実施要領や新産業課への問い合わせで確認すること。

4 審査方法

5月8日(水曜日)(予定)にプレゼンテーションによる審査を実施し、委託事業者を選定します。

5 公募要領等

公募実施要領(PDF:227KB)
(別紙)必須提案事業で想定される成果物等(PDF:429KB)
実施要領等に関する質問票(ワード:30KB)
企画提案応募申請書(ワード:31KB)

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局新産業課 情報・産学連携振興班

電話:078-362-3054

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp