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更新日:2020年10月15日

「ひょうご神戸スタートアップファンド(仮称)」を運営する無限責任組合員(GP)の公募

本県では、新産業の創出を通じた活力あるひょうご経済を実現するため、運用中の「ひょうご新産業創造ファンド」などにより、高い成長可能性を秘めたベンチャー企業等の支援に努めてきました。

このたび、さらなる地域経済の活性化と県内産業の競争力の向上を図るため、飛躍的な成長や株式の上場が見込まれるスタートアップを中心に投資を行う「ひょうご神戸スタートアップファンド(仮称)」を組成し、ひょうご神戸のエコシステムから世界へ羽ばたくスタートアップを支援する同ファンドの業務執行を行う無限責任組合員(以下「GP」という。)の募集を行います。

ファンド概要

ファンド規模:10億円超(目標)

出資者:県・市(ひょうご産業活性化センター)、GP、民間企業等

運用期間:12年以内(最大3年の延長あり)

投資対象:シード期・アーリー期のスタートアップ企業、県内に本社または拠点を有する企業(日本法人)及び、「今後県内に拠点を整備

する予定の企業(日本法人)」

投資額:

  1. シード期:ファンド総額の1%以内
  2. アーリー期:ファンド総額の10%以内(限度額の範囲内での再投資可)

※シード期:会社立上げ前後/アーリー期:事業立上げ前後

応募資格

提案時点で次の全ての条件を満たす事業者

  1. 現在、ファンド法に基づくファンドの業務遂行を行っている者、又は業務遂行の実績を有している者
  2. 提案する事業が法令等の規定により官公署の免許、許可、認可又は指定を受けている必要がある場合には、当該免許、許可、認可又は指定を受けていること。
  3. 総勘定元帳、出納整理簿、支払振込書及び請求書や納品書等の会計関係帳簿類、業務従事者の業務日誌等の労働関係帳簿類が整備されており、又は今後整備することが確実であって、事業を的確に遂行できる能力を有している事業者等であること。
  4. 事業の実施にあたり、県との打合せなどに適切に対応できる事業者等であること。
  5. この他、GP公募要領に定める欠格事項に該当しないこと

選定方法

公募型プロポーザル方式によりGPを選定します。

書面審査と提案者によるプレゼンテーションをもとに、審査委員会において企画提案内容や事業実施能力等を総合的に判断し、最も優れた企画提案を選定します。(審査委員会は非公表)

応募方法

「ひょうご神戸スタートアップファンド(仮称)」投資事業有限責任組合無限責任組合員公募要領に基づき、企画提案書を新産業課新産業創造班宛てに出ください。

公募内容について質問がある場合は令和2月10日15日(木曜日)17時まで質問を受け付けますので「公募要領に関する質問票」により提出ください。

【募集期間】10月2日(金曜日)から10月30日(金曜日)17時まで

投資事業有限責任組合無限責任組合員公募要領(PDF:479KB)

投資事業有限責任組合無限責任組合員提案様式(ワード:137KB)

公募要領に関する質問票(ワード:32KB)

公募要領に関する質問と回答(PDF:68KB)

 

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お問い合わせ

部署名:産業労働部産業振興局新産業課

電話:078-362-4157

FAX:078-362-4273

Eメール:shinsangyo@pref.hyogo.lg.jp