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ホーム > 暮らし・環境 > 環境 > 自然・野生生物 > (但馬地域)多様な生き物と共生する自然豊かな環境の創造

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更新日:2010年6月10日

(但馬地域)多様な生き物と共生する自然豊かな環境の創造

上山高原エコミュージアムの推進

 イヌワシなど貴重な野生生物の生息する上山高原を県民の共有財産とし、県・町・地元との連携のもと自然再生事業を展開するとともに、次代に継承する新しい環境保全・利用の拠点として、平成13年度から段階的に施設整備を進め、平成18年7月にグランドオープンしました。


上山高原エコミュージアムの概要

○位置 新温泉町上山高原(県有地373ha)及び周辺地域

○ビジターセンター 上山高原ふるさと館(美方郡新温泉町石橋757-1)

○「上山高原エコミュージアム」は地域の住民を中心として、様々な主体が連携する運営組織による運営を目指しています。

氷ノ山周辺地域保全・再生活動事業の推進

 県民による自然環境保全の活動の一層の進展を図るため、自然生態系保全・再生のモデル事業として、貴重な動植物が生息・生育する氷ノ山周辺の湿原やススキ草原などにおいて、自然環境の劣化原因や復元方法の検討及び地域住民やNPO等による持続的な保全・再生活動を支援するシステムの構築に向けた検討を行うなど、貴重な自然環境の保全・復元を図ります。


事業内容の概要

○事業内容・地域住民、活動団体、専門家、県行政関係者、関係市町等による検討委員会で自然生態系保全・再生活動実施計画(概ね5カ年計画)を策定し、保全再生事業を実施する。

○事業年度・平成16~17年度実施計画の策定

・平成17~21年度保全・再生事業の実施

○その他 ・貴重な自然生態系保全・シンポジウムの開催

自然公園の保護管理

 すぐれた自然の風景地を保護するとともに、その利用の増進や保健・休養・自然学習に役立てるため、但馬地域には国立公園、国定公園及び県立公園があり、国立公園を除きその保全管理を行っています。


【但馬地域の自然公園の指定状況】

種別 公園名称
(指定/変更年月)
総面積(ha)
(特別地域/普通地域)
公園地域内に含まれる市町
国立 山陰海岸
(S38.7/H9.12)
6,061*
(5,896/165)
豊岡市、香美町、新温泉町
氷ノ山後山那岐山
(S44.4/S58.2)
25,200*
(24,722/478)
豊岡市、養父市、新温泉町、香美町、宍粟市、佐用町

県立自然公園

朝来群山
(S33.2/H3.6)
14,766
(6,890/7,876)
朝来市、丹波市、多可町
但馬山岳
(S34.7/S58.3)
33,083
(200/32,883)
豊岡市、養父市、新温泉町、香美町
出石糸井
(S36.3/H8.12)
7,578
(2,947/4,631)
豊岡市、朝来市
雪彦峰山
(S38.5/H6.7)
10,144
(9,776/368)
姫路市、朝来市、宍粟市、神河町

(注)*印数値は、兵庫県関係分面積を示します。


自然公園の保護管理

 自然公園のすぐれた自然を保護するため、自然公園を特別保護地区、特別地域、普通地域に区分し、その地区内における開発行為(工作物の新築、木竹の伐採、土地の形状変更など)について規制しています。

お問い合わせ

部署名:但馬県民局県民協働室環境課
電話:0796-26-3650
FAX:0796-23-1476
Eメール:tajimaks@pref.hyogo.lg.jp