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更新日:2009年7月6日
円山川水系与布土川に建設する与布土ダムでは、「自然との共生を目指した与布土ダム建設事業」をスローガンに平成12年7月から「与布土ダム環境保全検討委員会(委員長:朝日 稔)」(以下、「委員会」という。)を設置し、ダム建設による周辺環境への影響を最小限にとどめるとともに、ダム周辺の豊かな自然環境を極力保全しながら、動植物と共生することができる各種対策の検討を進めてきました。
このたび、委員会の提言(平成14年3月)及びその後の委員会での協議・検討の結果を基に、兵庫県但馬県民局 養父土木事務所は「与布土ダム 環境保全対策ガイドライン」を策定しました。今後、本ガイドラインに基づき、自然環境への影響を低減させる対策を実施しながら「自然との共生を目指した与布土ダム建設事業」を推進していくものとします。
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