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日本遺産「銀の馬車道と鉱石の道」つながる金銀銅文化プロジェクト アート作品の完成のお知らせ

2020年3月27日

担当部署名/但馬県民局地域政策室地域づくり課 外郭団体名等/日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会  直通電話/(0796)34-6126

 日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会では、来訪者に向け、産業遺産等の案内・説明に資するアート作品を制作・設置することで、「銀の馬車道と鉱石の道」の魅力を高め、産業遺産や文化財に関心の薄い新しい層の誘客を促進することを目的に、標記のプロジェクトを実施しています。
 地域の石を素材に、地域にちなんだ題材で、福崎町辻川山公園に設置しましたので、お知らせします。

1 設置者 日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道推進協議会」

2 製作者 彫刻家 牛尾 啓三

3 作品名 「 辻 川 」 
 辻川の地は、播但路のほぼ中心に位置し、魅力ある歴史的、文化的な多くの事柄を生んできた。
 辻川は日本民俗学の父、柳田國男を生み、様々な原風景を体験した。
 文化は交流から生まれ、産業を育て、生活を豊かにしてきた。
 今もそのサイクルは脈々と続いている。
 今回の造形は、銀の馬車道と東西(因幡街道)南北(生野街道)の交差点の辻川をシンボリックにアレンジしたもの。
 台座石は河童伝説の駒ケ岩をイメージしたもの。本体素材は、当該地で古くから使われてきた加西市産凝灰岩、台座は市川水系産出自然石。

4 設置場所
 福崎町西田原1097-6(辻川山公園の南側)

5 問い合わせ先
 主催者:日本遺産「銀の馬車道・鉱石の道」推進協議会
 事業担当 但馬県民局地域政策室地域づくり課(TEL0796-34-6126)
 事業委託先:タイコー展装(株)(TEL079-288-0221)

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