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更新日:2018年4月19日

伊丹-但馬路線に5月7日(月曜日)から新型機ATR42-600が運航開始

~広く、明るく、たくさん乗れる。どの窓からも眺めが最高!~

 但馬-伊丹路線は3年連続で過去最高を更新し、平成29年度の利用者数は3.2万人、羽田からの乗継利用者数は1.1万人、利用率は約70%(69.7%)に達しました。

 こうした中、現行機「SAAB340B」に替わり、5月7日(月曜日)から新型機「ATR42-600」が就航します。

 当日は初就航を記念し、就航記念式典を開催します。

 今後もATR機就航を契機に、一層の利用拡大を図ります。

1 新型機「ATR42-600」導入の背景

 但馬地域では4年連続で観光入込数が1,000 万人を突破、また城崎温泉では外国人宿泊者数が急増しています。但馬路線の旅客利用も好調な中、安全で安定的な運航の確保のもと、機材の大型化(36席→48席)を図るため、新型機「ATR42-600」を導入します。

2 但馬への「ATR 初就航」

 (1) 初就航(初便) 平成30年5月7日(月曜日)

   大阪(伊丹)8:45発 → 但馬9:20着(JAC2321便)

 (2) 初就航記念式典の開催 ※取材は事前登録が必要(下記問合せ先)

   ア 開催日時 平成30年5月7日(月曜日) 9:20~11:15
   イ 主催 県、但馬空港推進協議会、但馬空港ターミナル(株)
   ウ 招待者 関係国会議員、県議会議員、地元市町長、国土交通省、協議会構成員等
   エ 内容 9:20~9:50  第1部 歓迎セレモニー (但馬空港ターミナルエプロン)
                    到着客のお出迎え、記念撮影、離陸機の見送りなど
        10:15~11:15 第2部 記念式典 (但馬空港多目的ホール)
                    主催者挨拶(知事)、来賓挨拶、ATR機の概要説明(JAC)など


3 但馬の地域振興に向けた今後の取組み(但馬空港推進協議会、但馬空港ターミナル(株)と連携)

  新型機の就航を契機に、但馬地域の振興に向けた様々な取組みを展開します。

 (1) 運賃助成の実施

   ア 但馬地域市町による運賃助成の実施
      例(助成前)8,100円/人→(助成後)4,100円/人

 (2) 首都圏、関西圏発ツアーの企画・販売

   ア 関西発日帰り但馬観光ツアー(竹田城、カニツアー等)
   イ 首都圏発泊付き但馬観光ツアー(城崎温泉、湯村温泉等)【H30団体旅行拡充】

 (3) 但馬空港の“おもしろい”ツアーやイベントの実施

   ア 但馬空港まるごと見せちゃいますツアー(個人・団体向け)
   イ 但馬空の自然教室(セスナ体験飛行、フライトシミュレーター、紙飛行機教室等)
   ウ 滑走路マラソン大会
   エ ランウェイタオル(滑走路デザインのタオル)等限定グッズの販売 等

 (4) ありがとうサーブセレモニーの実施

   ア サーブの最終フライトを見送ります。(但馬発18:05)

ATRパンフレット

お問い合わせ

部署名:県土整備部県土企画局空港政策課 運営企画班

電話:078-362-3561

内線:4523

 但馬空港推進協議会(但馬広域行政事務組合)

電話:0796-24-2247