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鉱石の道郷土学習支援事業 令和元年度採択事業

2019年9月10日

担当部署名/鉱石の道推進協議会  直通電話/0796-34-6126

 鉱石の道推進協議会では、鉱石の道エリア(生野、神子畑、明延、中瀬)に残る鉱山遺産の素晴らしさを子供達自身の目線で、地域の宝、誇りとして実感できる郷土学習の機会づくりを支援しています。
 今年度は以下のとおり採択しました(補助上限:7万円)。これを受け各採択校では、具体的な活動が始まります。

1 採択事業(全4件、実施日程順)
 (1)養父市立大屋中学校 「一円電車に乗せよう、託そう、私たちのふるさと愛」
 地域住民を招いての講義や特区事業「やぶくる」を活用して「一円電車」の延伸作業のボランティアに参加。学習の成果を文化祭等にて発表する。

 <主な活動スケジュール(予定を含む)>
 9/12 地元区長による特別授業、9/20 1学年による現地学習(まちなみ探索、線路延伸作業ボランティア)
 ※なお、9/15、9/22は2,3学年も希望者を募り、同ボランティア活動を計画中

 (2)朝来市立生野中学校 「ふるさと生野、再発見」
 鉱石の道・銀の馬車道エリアを巡りながら、ふるさと生野の歴史と価値を見つける。学習の成果を文化祭にて発表。

 <主な活動スケジュール(予定を含む)>
 9/12 事前授業(市文化財課)、9/17 現地見学(生野、神子畑に加えて明延探検坑道見学)、0/26 生野中学校文化祭にて発表

 (3)養父市立関宮小学校 「かわってきた人々のくらし」
 中瀬鉱山についての事前学習やガイドの案内による現地見学などを通じて郷土への関心を高める。学習の成果を参観日にて保護者に向けて発表。

 <主な活動スケジュール(予定を含む)>
 11月頃~ 事前学習、1月頃 現地見学、2月頃 発表会

 (4)朝来市立生野小学校 「鉱石の道郷土学習」
  生野鉱山、神子畑鉱山の現地見学を通じて、地域の素晴らしさを再発見。学習の成果をガイドブックにまとめていく。
 ※日程は現在調整中

2 問い合わせ先
 鉱石の道推進協議会事務局(但馬県民局地域政策室内)
 電話:0796-34-6126

 ※なお、授業の内容や見学コース等の詳細は各学校に問い合わせ願います。

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