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平成30年度 但馬地域 観光客動態調査結果(速報)

2019年9月27日

担当部署名/但馬県民局地域政策室地域づくり課(産業観光担当)  直通電話/0796(26)3685

平成30年度観光客動態調査を実施した結果、但馬地域を訪れた観光入込客数は、9,888千人(対前年度比98.0%)となった。

平成30年度は、余部クリスタルタワー完成以来、余部橋梁への入込数の通年計測による増加、8月の天候が安定したことによる海水浴客の増加があったものの、西日本豪雨の影響による竹田城跡の入場者の減少や冬の積雪不足によるスキー客の減少などもあり、全体として2%の減少となった。

日帰り客は平成29年度より144千人減少し、7,886千人(同98.2%)となった。

宿泊客数は62千人減少し2,002千人(同97.0%)となり、宿泊客の総入込数に占める割合は20.2%であった。



《平成30年度の特徴》

1 目的別
 
目的別として多い順に、歴史・文化(2,356千人)、温泉・健康(2,263千人)、スポーツ・レクレーションは(1,833千人)となった。

2 市町別
 
市町別として、豊岡市は3,834千人、養父市は1,166千人、朝来市は2,279千人、香美町は1,501千人、新温泉町は1,108千人となった。

3 四半期別
 
四半期別として、第1四半期(4~6月)2,329千人、第2四半期(7~9月)2,874千人、第3四半期(10月~12月)2,420千人、第4四半期(1~3月)2,265千人となった。

詳細は別添の資料をご覧下さい。

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