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令和元年度 但馬地域の夏季観光客の入り込み状況

2019年9月27日

担当部署名/但馬県民局地域政策室地域づくり課  直通電話/0796(26)3685

1 海水浴場(14ヵ所)

 令和元年7月1日~8月31日の但馬地域の海水浴客及びキャンプ客の入り込み数は362千人で、前年に比べ53千人(△12.8%)減少した。
 7月は、梅雨明けが遅く、気温・水温ともに低く、連休や週末の天候不良のため、昨年と比べ、対前年度比79.3%であった。8月は、天候に恵まれたものの、同94.2%となった。全体として、一昨年の入込数と同水準となった。
 (参考)海水浴場周辺の旅館・民宿から回答のあった宿泊客数は37千人であった。

2 高 原(9ヵ所)
 
令和元年7月1日~8月31日の但馬地域の高原の入り込み数は316千人で、前年に比べ千人(△6.6%)減少した。
 7月は、若杉高原など一部地域では、前年を上回る入込みがあったものの、梅雨明けが遅く雨が続いたため、対前年度比94.8%であった。8月は、お盆に台風が接近したため、ほとんどの地域で前年を下回り、同92.7%であった。全体として、前年度比93.4%の入込みとなった。
 (参考)高原周辺の旅館・民宿から回答のあった宿泊客数は133千人であった。

詳しくは別添資料をご覧ください。

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