ホーム > 県政情報・統計(県政情報) > 県民局・県民センター情報 > 但馬県民局 > 但馬県民局/局長メッセージ(平成20年8月)

ここから本文です。

更新日:2008年8月26日

但馬県民局/局長メッセージ(平成20年8月)

 県民局長から地域の皆さまへメッセージを掲載しています。

平成20年8月のメッセージ

 幸か不幸か「豊岡」の名が全国に知られる季節が到来しました。面目躍如とばかりに7月22日には早くも全国一の気温37.4度を記録。メリハリのある四季を如実に感じられる但馬に感謝!!

 

 1.図上での防災訓練を実施(7月3日)

 梅雨末期の大雨・洪水を想定した図上での防災訓練。平成16年、台風23号による豊岡の大災害から4年が経過しますが、私をはじめ県民局幹部には当時のことを、身をもって経験した職員は、多くはいません。半日いっぱいを使っての訓練で気付かされることも多くありました。

 

 2.民間団体の方々による竹野海岸クリーン作戦(7月12日)

 海水浴シーズンを目前に、休日にもかかわらず但馬地域の企業4団体の方々と但馬県民局による清掃活動が展開されました。参加団体は、兵庫県空調衛生工業協会但馬支部、兵庫県建設業協会豊岡支部、兵庫県測量設計業協会但馬支部、北但東部森林組合の皆さん方、約100名。「参画と協働」なんて難しいことは別にして、本当に有り難うございました。

 

 3.県下初、建設業から農業への参入

 今年3月、県下で初めて建設業者による農業生産法人が設立されました。30歳代の若い後継者の方々が、新たなビジネスチャンスを模索し、株式会社を設立。水稲、枝豆、野菜などを栽培していく計画です。経営リスクはありますが、後継者不足が最大の課題の農業に力強い助っ人です。農業改良普及センターでも可能な限りの支援を続けます。

 

 4.待ちに待った永楽館、竣工式典(7月23日)

 現存する歌舞伎の舞台では近畿で最古、出石の永楽館がようやく竣工式を迎えました。敢えて古い部材をできるだけ活用し、往時の面影をできるだけ残しています。伝統を重んじるこの地域の真骨頂であり矜持を感じます。8月1日からは、歌舞伎役者による「こけら落とし公演」が始まります。今後とも地域のシンボルとして末永く愛されることでしょう。

 

 5.コウノトリ但馬空港フェスティバル開催(7月26・27日)

 恒例となった14回目のアクロバット飛行による演技。期待を裏切らない華麗なパフォーマンスに、会場を訪れた約5万人(2日間)の観衆は酔いしれていました。なお「コウノトリ但馬空港スプリングキャンペーン」(4~7月の但馬空港搭乗率当てクイズ)、私は昨年よりも10ポイント近く高い61.2%で応募していましたが、嬉しいことに更に高い率となり外れた模様です。

 

 6.北京オリンピックより一足早く「カブトムシ五輪」(7月27日)

 地域おこしグループ「鹿の奮」のメンバーの方々のお世話で、4月に長寿の郷から持ち帰ったカブトムシを3カ月間、子ども達が手塩にかけて育てた結果を競うもの。体長・体重・競争・相撲の4部門を150匹が争いました。遠くは愛媛県松山市からの来訪もあり、大いに盛り上がりました。

但馬県民局長 谷口進一

 

関連メニュー

お問い合わせ

部署名:但馬県民局 総務企画室

電話:0796-26-3603

FAX:0796-24-3211

Eメール:tajimasom@pref.hyogo.lg.jp

部署名:但馬県民局企画調整部企画調整課  
電話:0796-26-3611
FAX:0796-24-7490
Eメール:tajimakk@pref.hyogo.lg.jp