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更新日:2008年9月29日

但馬県民局/局長メッセージ(平成20年9月)

 県民局長から地域の皆さまへメッセージを掲載しています。

平成20年9月のメッセージ

8月3日に38.4度の日本一の暑さを記録した豊岡ですが、ようやく8月21日には42日ぶりに真夏日から脱しました。

いよいよ実りの秋、季節感溢れる但馬を満喫したいと思います。

 

1.豊岡柳まつり(8月1日)

 但馬三大祭りの一つ。「豊岡おどり」には二千数百人が多くの連に参加し、汗びっしょりになって無心で踊りまくります。但馬の暑い夏を乗り切る知恵だと感じました。

ちなみに但馬三大祭とは、この他に「川下祭り(浜坂)」「和田山地蔵祭り」。

(但馬検定テキストブックから)

 

2.永楽館こけら落とし公演(8月1日)

 「永楽館はとても素晴らしい芝居小屋です。ここで芝居を演じられるのは役者冥利につきます。お客様とも一体になれました。次回の公演を楽しみにしています。」

 こけら落とし大歌舞伎座頭・片岡愛之助さんの言葉です。言葉通り役者さん方も観客と一体になって楽しんでいただけた気がします。実に40年ぶりに地元の方々の熱意で復原された歌舞伎劇場は文化の香り高い但馬に、また一つ名所が誕生した瞬間です。

 

3.神鍋「火山まつり」(8月3日)

 今年唯一、ゆっくり腰を据えて見た花火でした。夜空にクッキリと浮かび上がる「火」の大文字。

 神鍋山の円形すり鉢状の火口は深さ50メートル、周囲450メートルで県内では最も新しい火山の一つです。周辺には溶岩流の跡や風穴、滝などが点在。

 秋には是非とももう一度訪れたいスポットです。

 

4.余部鉄橋・鋼材利活用コンペ(8月13日)

 明治45年開通の山陰本線。最大の難工事は「桃観トンネル」と「余部鉄橋」。

 この鉄橋は平成22年秋に生まれ変わります。昭和56年から3回シリーズの「夢千代日記」では冒頭のシーンとして必ず出てきたのが吉永小百合さんとこの鉄橋です。

 およそ百年前にアメリカから輸入されたこの鋼材は、厳しい風雨にさらされて満身創痍。

 悲喜こもごもの歴史的遺産を何とか地域振興に生かす手はないものかと9月から広く全国に向け、斬新なアイデアを募ります。

 

5.コウノトリ九州へ

 幼鳥が8月初旬には篠山、淡路で確認されたと思いきや、下旬には九州・佐世保まで実に600キロにも及ぶ長征。9月25日、佐渡でのトキの放鳥ともあわせ、これから全国各地に飛来するであろうコウノトリがさらに大きな話題になりそうです。

 9月6日からはいよいよ「コウノトリ学講座」が始まります。これを弾みに、何とかコウノトリを「NHK連続テレビ小説」に取り上げてもらえないか、地域でそんな動きが高まらないか・・・夢のようなことを考えています。

 

6.JCの方々による知事との意見交換会(8月27日)

 県公館に全県下からJCの方々が集合。第1部では「地域医療」「少子化問題」「三空港」・・・大きな地域課題について実に熱心な意見交換が行われ、答弁する知事自身もつい力が入り、時間が足りないぐらいの熱気でした。第2部では地域ごとにテーブルに集まり地域固有の問題などにつき話し合いました。この日だけの集まりではなく、これが今後の連携プレーのきっかけになれば幸いです。

但馬県民局長 谷口進一

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