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更新日:2008年1月28日

但馬県民局/局長メッセージ(平成19年7月)

 県民局長から地域の皆さまへメッセージを掲載しています。

平成19年7月の局長メッセージ

但馬県民局長 南向 明博

 梅雨が明ければ、いよいよ夏休み。七夕、夏祭りと子供たちにとっては心躍る季節がやってきます。但馬の海や山、川が一層まぶしく輝く季節でもあります。

 

 5月20日に、自然界では43年ぶりに、豊岡市百合地の人口巣塔で誕生したコウノトリのひなは、多くの皆さま方に温かく見守られながら順調に育っており、今月下旬の巣立ちが待ち遠しく感じられます。

 6月末にひなの観察に豊岡を訪れた俳優でコウノトリファンクラブ会長でもある柳生博さんは、「夢のような光景が実現しようとしている」と、その感動を表現されました。

 

 このように但馬地域では、多くの人々の知恵と工夫、そしてそれを実践する熱意が行動となって表れ、コウノトリの野生復帰を通じた「人と自然が共生する地域づくり」が着実に実を結びつつあります。

 

 こうした但馬の素晴らしさをもっともっと多くの皆さま方に知っていただき、但馬に誘(いざな)うため、総合的な情報を発信する「但馬田舎暮らし情報センター」を6月15日にオープンさせました。一度インターネットのホームページをぜひ御覧下さい。そしてもっと詳しい情報をお知りになりたい場合には、電話相談も御利用いただけます。

 

 夏の期間には、7月15日(日)に、但馬の旬の魅力を直接阪神地域の皆さま方にお届けする「たじま誘いフォーラム」(尼崎市アルカイックホール・ミニ)を開催するほか、翌16日(海の日)には、国立公園山陰海岸のユネスコ地球科学部門のジオパーク(世界地質公園)認定に向けた取り組みを推進する「山陰海岸探訪フォーラム」(豊岡市城崎大会議館)を開催するなど、但馬の素晴らしさを知り、実際に但馬暮らしを楽しんでいただくためのイベントを数多く用意しています。

 

 但馬にある17カ所の海水浴場は、すべて「水質が良好」との調査結果が発表されました。

 ぜひ、心と体のリフレッシュに、夏のひとときを但馬でゆっくりとお過ごし下さい。

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部署名:但馬県民局企画調整部企画調整課
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