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更新日:2011年4月1日

但馬「さわやかトーク」(平成23年2月19日開催)

活動報告に耳を傾ける井戸知事

 1.日時

 平成23年2月19日(土曜日)15時30分~17時00分

 

2.場所

 よふど百笑村農村レストラン「百笑茶屋 喜古里」

 (朝来市山東町喜多垣294番地)

 

3.参加団体

 与布土地域自治協議会

 

4.テーマ

 「地域課題を地域で解決するために」

 

郷土料理に舌鼓

5.トークのようす

 与布土地域では、少子高齢化が進行していくことで将来自治運営機能が低下するなどに不安を感じていました。このため、平成19年6月に地域課題を地域で解決するための地域自治組織「与布土地域自治協議会」を設立しました。

 「与布土地域自治協議会」では、協議会の総括や運営を行う「運営委員会」と、様々な活動を展開するための6つの「事業部会」(かえるの郷部会、ごくらくの郷部会、みのりの郷部会、はぐくみの郷部会、すみやすい郷部会、つながりの郷部会)と広報委員会、よふど百笑村を設置しそれぞれの分野で活発に活動しています。

 この日は会長や部会のリーダーなど自治協議会のメンバー6人が井戸知事に普段の活動状況について報告した後、成果や課題などについて活発に意見交換が行われました。

 最後には会場となった「百笑茶屋 喜古里」で提供している郷土料理が振る舞われ、知事の箸が止まらなくなるなど、和やかな雰囲気の中でトークはお開きとなりました。

 

5.参加者 

 団体構成員6人、井戸知事、藤本県議会議員、藤井但馬県民局副局長、多次朝来市長

 

集合写真

6.グループの概要

名称

与布土地域自治協議会

代表者

会長 岡林 史郎(おかばやし しろう)

構成団体

朝来市山東町与布土地区の10集落

構成人数

約1,500名(約500世帯)

活動内容

「自考・自行、共助・共創」の精神をもって、地域住民自らが地域の将来像を考え、その実現に向けて一体となって取り組む。具体的には、相互援助の仕組みづくり、福祉、教育、自然環境保全、産業振興、住民交流などの活動に取り組んでいる。

活動状況

○与布土地域まちづくり計画の策定

○都市との交流事業

○若者から集落の活性化に係る観光提案

○全国消防機器協会が実施する火災報知器配布モデル事業の対象地区に選定される

○昔の与布土の風景写真展

など 

お問い合わせ

部署名:但馬県民局 総務企画室

電話:0796-26-3603

FAX:0796-24-3211

Eメール:tajimasom@pref.hyogo.lg.jp

部署名:但馬県民局企画防災課
電話:0796-26-3616
FAX:0796-24-7490
Eメール:tajimasom@pref.hyogo.lg.jp