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更新日:2010年3月24日

但馬「さわやかトーク」(平成22年2月21日開催)

但馬「さわやかトーク」(平成22年2月21日開催)

明延鉱山体験坑道前で記念撮影

1.日時:平成22年2月21日(日)15:00~16:30


2.場所:ふるさと交流の家「いろり」(養父市大屋町大杉1081番地)

 

3.参加団体:

 「鉱石の道」明延実行委員会

 大屋の芸術村検討委員会

 

4.開催テーマ:

 「地域資源を活用した活性化の推進」

養父市大屋地区では、明延鉱山というかつては錫産出量日本一を誇った産業遺産を活用して交流人の増大を図っている。また、平成6年から全国公募展「木彫フォークアートおおや」を開催し、「フォークアート」という新しい芸術文化の発信を行っており、芸術をテーマとした地域づくりも進めてきた。

これらの活動を通した地域の活性化について、意見交換を行った。


5.参加者:

 

 団体構成員9人、井戸知事、藤田県議会議員、谷口県民局長、広瀬養父市長

 

6.グループの概要:  

名称

「鉱石の道」明延実行委員会

代表者

会長 中尾一郎(なかお いちろう)

構成団体

明延区、エコマネジメント(株)、明延鉱山ガイドクラブ、明延の昔話収集調査員、養父市大屋地域局

構成人数

12名

活動内容

 かつて日本一の錫鉱山として、日本の近代化に大きな役割を果たした明延鉱山の歴史的価値(産業遺産、文化遺産等)を再評価し、産業遺産等を活用したガイドの養成やイベント等により、新たな交流人を増やし、地域の活性化を図っている。

活動状況

・産業遺産ガイドの養成(10名)

・あけのべ・一円電車まつり

・一円電車復活の募金活動(目標額:20,000,000円)

 [3/1現在約3,066千円]

・銀の馬車道との連携

 

 

名称

大屋の芸術村検討会

代表者

代表者 松田一戯(まつだかずき)

構成団体

木彫フォークアート友の会、木彫展示館運営委員会、但馬木彫グループ、木彫同好会 など

構成人数

 12名

活動内容

「フォークアート」という新しい芸術文化の発信によるまちづくり活動及び芸術をテーマに新たな地域づくりを考える市民団体

〈フォークアート〉

日本文化の原点ともいえる「木」を素材とした、生活に身近で親しみやすい、温もりや安らぎを与えてくれる芸術作品

活動状況

平成22年8月10日~8月22日

兵庫県立美術館(ギャラリー棟)において、木彫フォークアートおおや神戸展を開催

さわやかトークの詳細内容については、関連資料をご覧下さい。

「いろり」を囲んでトーク

「いろり」前で記念撮影

分散ギャラリー「養蚕農家」を見学

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 総務企画室

電話:0796-26-3603

FAX:0796-24-3211

Eメール:tajimasom@pref.hyogo.lg.jp

部署名:但馬県民局地域企画課
電話:0796-26-3611
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