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更新日:2017年2月6日

但馬地域ビジョン(バージョン2)って何?

但馬地域ビジョンは、従来の目標達成のための行政主導型の「計画」ではなく、住民自らが但馬の夢を描き、その実現に向けて、何ができ、何をしていかなければならないかを考え、知恵を結集して平成13年2月に策定されました。

そのビジョンの策定から10年が経過し、但馬地域は「人口減少の加速化と少子高齢化の進展」、「地域経済の収縮と閉塞感の増大」、「住民意識・価値観の多様化・変化による但馬らしさ・誇りの希薄化」、という大きな3つの課題に直面しています。

一方で、コウノトリの野生復帰への取組や山陰海岸ジオパーク活動など、今後の可能性を示す明るい兆しも芽生えていることから、見直しを行い、平成23年9月に但馬地域ビジョン(バージョン2)を策定しました。

将来像・行動目標と目指すべき方向

今回描く但馬の将来像は、但馬理想の都の祭典における但馬づくりの基本理念を再認識し、、平成13年に策定したビジョンの4つの将来像(自立、賑わい、癒し、慈しみの4つの郷)、目指すべき方向(~活力・交流・循環・協働~コウノトリ翔る郷)を継承しています。

その上で、4つの将来像を実現するための行動目標を示すとともに、目指すべき方向の理念をより明確化しています。

vision

【将来像】

  • 自立の郷~地域の力を結集した「活力みなぎる”たじま”」~
  • 賑わいの郷~交流人と共に創る「愉しみあふれる”たじま”」~
  • 癒しの郷~自然や文化、風土を活かした「潤いと安らぎに満ちた”たじま”」~
  • 慈しみの郷~共に励まし、助け合って「生きる喜びを分かち合う”たじま”」~

【行動目標】

  • 人づくり(但馬の人・暮らしを育む)
  • 産業づくり(但馬の産業・しごとを革新する)
  • 誇りづくり(但馬の魅力・誇りを伸ばす)
  • 安心づくり(但馬の安全・安心を守る)

【目指すべき方向】

「あしたのふるさと但馬~コウノトリ翔る郷~」

「あしたのふるさと」とは、そこに住む人々だけではなく、訪れる人々とも、共に安らぎや感動、共に生きる喜びを分かち合える「交流・共生」の地域の姿です。

シンボルプロジェクトの提案

今回策定したビジョンでは、ビジョンが描く将来像の実現に向けて地域住民・行政が参画と協働をしながら一体となって取り組むシンボルプロジェクトを提案しています。

「~出会い・感動~夢但馬2014」の継承・発展

「~出会い・感動夢但馬2014」の理念を継承し、次世代につなげる地域づくりとおもてなしによる交流拡大を図る。

但馬夢テーブル委員会

ビジョンで描かれた地域像の実現に向けて、地域住民自らが委員となり自主的な活動を企画・実践する「但馬夢テーブル委員会」の第8期の活動がスタートしています。

但馬夢テーブル委員会フェイスブックページを開設しました。

但馬地域夢会議

ビジョンの実現に向けて、但馬夢テーブル委員・地域住民・学生と行政などが自由に意見交換をする場として毎年開催しています。

夢カフェ

但馬夢テーブル委員会では、くつろいで話ができる「カフェ」のような形式で地域の人達との交流・人と人のゆるやかなつながりをつくる場として「夢カフェ」を開催しています。

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 地域政策室

電話:0796-26-3674

FAX:0796-23-1476

Eメール:tajimachiiki@pref.hyogo.lg.jp