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更新日:2017年2月23日

旧大乗寺橋橋桁落下事故に関する技術検討会

県道香住村岡線の旧大乗寺橋は、香美町香住区森から加鹿野に架かる橋長144mの橋です。昭和17年に架設されましたが、老朽化に伴い新橋の架設が行われ、平成27年11月23日に新橋を含む大乗寺バイパスが開通して以降は、旧大乗寺橋は通行止めとしていました。

平成28年9月より、旧大乗寺橋を撤去する工事を行っていましたが、切断したコンクリート桁が落下し、桁の上にいた作業員2名が滑落し、1名が負傷する事故が発生しました。

これを受け県は、学識経験者を含む技術検討会を設置し、原因究明、再発防止策の検討を行っていくこととしました。

事故の概要

第1回技術検討会(平成28年12月16日開催)

第2回技術検討会(平成29年1月27日開催)

第3回技術検討会(平成29年2月22日開催)

      事故発生のメカニズム、類似工事における事故再発防止のための提言など

提言に対する今後の対応

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お問い合わせ

部署名:但馬県民局 新温泉土木事務所 道路第1課

電話:0796-82-5686

FAX:0796-82-4448

Eメール:shinonsendoboku@pref.hyogo.lg.jp