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更新日:2018年1月18日

丹波地域(篠山市、丹波市)の感染症発生動向調査

感染症発生動向調査週報

平成30年報告週対応表(PDF:120KB)

過去の情報(平成29年分はこちら)

お知らせ

「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則」が改正され、平成30年1月1日から以下の変更があります。詳しくはこちら

・風しんを診断した医師は、これまで7日以内に届出していたものを直ちに届出る必要があります。

・百日咳は定点医療機関から発生報告を受けていましたが、全数把握することとなりましたので、百日咳を診断した医師は保健所に届出る必要があります。

平成30年第1週・第2週(1月1日~1月7日・1月8日~1月14日)

丹波地域における感染症発生動向調査第1週・第2週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が第1週10.67人から第2週14.00人と増加しています。今後、流行のピークに向けてさらに増加していくと思われます。

施設等から集団発生の連絡が入っていますが、A型、B型ともに流行っているようです。病原体定点から12月に提出された検体では、A型インフルエンザは香港型、B型インフルエンザはYamagata系統の遺伝子が確認されています。

学校サーベイランスでは、新学期が始まって以降、インフルエンザによる臨時休業報告が続いており、特に丹波市内の学校で増えています。

インフルエンザを拡げないために、発熱等のインフルエンザを疑う症状があるときは、学校や職場など集団の場には行かないようにし、休養をとるようにしましょう。インフルエンザは、発症前からウイルスを排出していることがありますので、マスクをする等、咳エチケットを励行しましょう。また、こまめに手洗いを行い予防しましょう。

平成30年第1週・第2週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:653KB)

 

 

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 丹波健康福祉事務所

電話:0795-73-3754・3776

FAX:0795-73-0259

Eメール:Tanbakf@pref.hyogo.lg.jp