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更新日:2018年10月19日

丹波地域(篠山市、丹波市)の感染症発生動向調査

感染症発生動向調査週報

平成30年報告週対応表(PDF:120KB)

過去の情報(平成29年分はこちら)

お知らせ

 ○「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律施行規則」が一部改正されました。

 ■急性弛緩性麻痺(以下AFP)が五類感染症に追加されます。(平成30年5月1日から)

   我が国で、AFPを発症した15歳未満の患者に対してポリオウイルス検査が確実に実施されることを担保するために、AFPを発症した15歳未満

  の患者のうちポリオでない者を届出の対象とする

   急性弛緩性麻痺を認める疾患のサーベイランス・診断・検査・治療に関する手引き(PDF:2,601KB)

平成30年41週(10月8日~10月14日)

   水痘が4.25と警戒レベルである2.0を大きく上回りました。今週に入ってから急激に増加しています。水痘は飛沫(しぶき・つば等)及び接触

 (触る・触れる等)により感染します。何気なく行っている“手洗い”をもう一度見直しましょう。併せて、日頃使用している「擦式消毒液」も、

  液状タイプは1プッシュ、ジェルタイプは2プッシュ用し、しっかり擦って乾燥させることが重要なポイントです。

    消毒液は“適切な量&適切な方法”を守り正しく使いましょう!!

   平成30年41週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:357KB)

平成え30年40週(10月1日~10月7日)

  感染性胃腸炎が33週(8月13日)以降報告数が3~5と微増傾向にあります。冬期になるとさらに罹患者が増えるので、手洗いは忘れずに行いま

  しょう。
  また、秋から冬に流行する風邪の一種であるRSウイルスが徐々に増加しています。
  乳幼児で基礎疾患があると重症化しやすいので、呼吸器症状を示した場合は、早めに受診しましょう。
  インフルエンザの予防接種の時期になりました。忘れずに接種を!!
   平成30年40週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:354KB)

平成30年39週(9月24日~9月30日)

   一日の気温差の変動により、体調を崩しやすい季節に入りました。

  今週は、咽頭結膜熱とA郡溶血性レンサ球菌咽頭炎感染症が上昇傾向にあります。

  また、感染性胃腸炎が県平均に比べ多く発生しています。

 日頃より、咳やくしゃみのある時には、マスク着用や咳エチケットをはじめ、手洗い等の標準予防策に努めて感染症を予防しましょう。

   「食欲の秋、丹波の恵みを沢山頂いて、免疫力をアップを!!」

  平成30年39週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:358KB)

平成30年38週(9月17日~9月23日)

   第34週から4週間発生が見られなかった「A群溶血性レンサ球菌咽頭炎」が発生しました。

  また、水痘、手足口病が前週より増加傾向にあります。水痘は注意報レベルには達していませんが、引き続き注意が必要です。水痘は、飛沫・

 接触により感染が広がります。タオルなどの共用は避けるとともに、予防接種が効果的です。

  気温差が激しくなります。引き続き手洗いの励行、咳エチケットの励行を!!

   平成30年38週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:355KB)

平成30年37週(9月10日~9月16日)

  第36週から水痘の警報・注意報の基準値が変更になりました。警報が2、注意報が1となり、今週の水痘の報告は1.75と急増しました。水痘  

  は、飛沫・接触感染をしますので、タオルなどの共用は避けましょう。水痘の予防接種を受け感染を防ぐようにしましょう。
  また、インフルエンザの報告が2週連続でありますので、手洗いの励行、咳エチケットを行いましょう。
    平成30年37週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:350KB)

平成30年36週(9月3日~9月9日)

   感染性胃腸炎が2.0から4.0と増加しています。また、管内からインフルエンザの報告が3件ありました。手足口病は4.25から、2.5と減少し 

   ました。感染症予防の基本は手洗いですので、外出から帰った時、食事前などは必ず実施しましょう。
   首都圏では風疹の報告は増えています。妊娠を希望している女性や妊婦の家族は、まずは風疹の抗体検査を受け、必要時予防接種を受けま  

   しょう。
      平成30年36週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:355KB)

 

平成30年35週(8月27日~9月2日)

   手足口病が4.25と、警戒レベルである5.0に達する勢いで増加しています。また、ヘルパンギーナや水痘も増加傾向にあります。乳幼児等が利用する施設では、手洗いを子ども任せにせず、適切な手洗いが出来ているか確認をお願いします。速乾性擦込み式手指消毒剤は、追加補充しないようにするとともに、適切な量と正しい方法で使用しているかも併せてチェックしましょう。

   正しい手洗いと擦過式消毒液の使用方法をチェックできる体制づくりを!!

    平成30年35週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:351KB)

平成30年34週(8月20日~8月26日)

 丹波管内で季節性インフルエンザの報告がありました。例年になく早い報告です。インフルエンザの拡大防止のためには、手洗いの徹底と咳エチケットを守りましょう。
 また、感染性胃腸炎の報告も引き続きあります。速乾性手指消毒剤を使う場合は、乾くまでしっかり擦込むようにしましょう。
その他は、目立った感染症は発生しておりませんが、県下では、RSウイルス、風疹が増加しています。
    平成30年34週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:348KB)

平成30年33週(8月13日~8月19日)

  季節性インフルエンザが発生しました。既に、神戸地域でも同様に発生しています。流行の時期ではありませんが、例年になく早い発生となっています。

 その他、県下では、腸管出血性大腸菌感染症や百日咳の報告が多くありました。感染しないためにも、拡げないためにも、基本的対応である“手洗いの励行(石けんと流水による)”を、もう一度見直しましょう。

    平成30年33週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:342KB)

平成30年32週(8月6日~8月12日)

 特に目立った感染症の発生はありませんが、これからの季節、1日の気温差が大きくなっていきます。くれぐれも体調の変化にご留意下さい。
県下では、腸管出血性大腸菌感染症の報告が多くありました。予防の為には①肉・レバーなどの食品はよく加熱し、生食は控える②箸を使い分  けるようにしましょう。
 また、百日咳の報告もあり、予防の為には①手洗いの励行、②予防接種をうけましょう。
   平成30年32週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:338KB)

平成30年31週(7月30日~8月5日)

 特に目立った感染症の発生はありませんが、猛暑により体調管理が難しい時でもあります。くれぐれも体調の変化にご留意下さい。
 県下では、出血性大腸菌感染症の発生が増加しています。夏休み・お盆は、みんなで集まってバーベキューの機会が増える時期です。
 くれぐれも、食べる箸と菜箸を使い分けて、しっかり焼いたお肉を食べましょう。
   平成30年度31週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:335KB)

平成30年30週(7月23日~7月29日)

 猛暑により体調管理が難しい時でもあります。くれぐれも体調の変化にご留意下さい。熱中症を防ぐには、こまめな水分補給・エアコンの使用等を心がけましょう。

 今週は、夏かぜと言われている手足口病やヘルパンギーナが乳幼児を中心に増加しています。感染経路は接触感染と飛沫感染であるため、手洗いの徹底をお願いします。
    平成30年度30週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:336KB)

      

  

平成30年29週(7月16日~7月23日)

  誰もが思わず水浴びをしたくなる「酷暑」が続いています。プールは、体力が消耗し、抵抗力が低下しやすいため感染症にかかりやすくなります。プールで感染しやすい病気(プール熱、ヘルパンギーナ等)予防のために、以下を守ってプールを楽しみましょう。

     ①入る前に、しっかりシャワーを浴びる  ②出た時は、うがい・手洗い・シャワーを!

     ③ゴーグルで目を保護しましょう     ④タオル、キャップやゴーグルは共有しない

   平成30年29週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:332KB)

平成30年28週(7月9日~7月15日)

 連日暑い日が続いています。熱中症予防には、①こまめな水分補給、②暑さを避けるために、エアコンや扇風機の利用、吸湿・速乾性のある衣服の着用、日傘や帽子の着用、こまめな休息をしましょう。 
 今週は、ヘルパンギーナや咽頭結膜熱感染症などが少し減少しましたが、まだまだ油断はできません。手洗いによる予防を心がけましょう。

     平成30年28週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:332KB)  

平成30年27週(7月2日~7月8日)

 このたびの大雨で、被害をうけられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 今は、片付けや泥かき等の作業に追われるなか、休憩時や飲食前は必ず手洗い・うがいを行って下さい。埃が舞い上がるときはマスクをしてく 
ださい。  
 今週も、ヘルパンギーナや咽頭結膜熱感染症などが増加しています。これらは接触により感染するため、手洗いによる予防を心がけ、タオルの 共有は避けましょう。

    平成30年27週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:332KB) 

平成30年26週(6月25日~7月1日)

  今週も、咽頭結膜熱感染症が増減を繰り返しながら増加しており、RSウイルス感染症も増加傾向にあります。

  引き続き発生状況に注意して下さい。

  特に、集団生活をしている社会福祉施設や学校等は、流水と石けんによる手洗いの徹底をお願いします。

    各施設における手洗いの状況は、擦過式消毒薬や石けんの消費量の推移が1つの目安になります。一度施設で計ってみては如何でしょうか。

  平成30年26週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:336KB)

平成30年25週(6月18日~6月24日)

 咽頭結膜熱が急増とともに、夏に多くなるヘルパンギーナの報告も多くなっています。まだまだ増えることが考えられますので、引き続き感染対策の基本である“手洗いの徹底”をお願いします。さらに、感染予防には感染者との濃密な接触やタオルの共用をさけることが大切です。
 梅雨の時期、睡眠・食事・生活リズム等に気をつけた体調管理をお願いします。
 百日咳の報告がありました。長期間咳が続くようであれば受診しましょう。

   平成30年25週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:336KB)

平成30年24週(6月11日~6月17日)

  A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が増加し、咽頭結膜炎も増減を繰り返しながらも発生が続いている状態です。他の感染症も、これからの季節、気温も高くなり、まだまだ増えることが考えられます。

  引き続き、感染対策の基本である“手洗いの徹底”をお願いします。

        ・・・お互い声掛け合って正しい手洗いを!!・・・

  梅雨の時期、睡眠・食事・生活リズム等に気をつけた体調管理をお願いします。

  平成30年24週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:332KB)

平成30年23週(6月4日~6月10日)

  咽頭結膜熱感染症、手足口病・ヘルパンギーナが増加し始めてています。これからの季節、気温も高くなり、まだまだ増えることが考えられ、 手洗いの徹底が必要です。

 また、水痘(水ぼうそう)の発生状況も目が離せません。流水と石けんによる手洗いの徹底やタオル等の共有は止めましょう。

 梅雨の時期、睡眠・食事・生活リズム等に気をつけた体調管理をお願いします。
   平成30年23週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:831KB)

  

平成30年22週(5月28日~6月3日)

  咽頭結膜炎、手足口病が増加し始めてています。これからの季節、気温も高くなり、まだまだ増えることが考えられ、十分な注意が必要です。

  また、水痘(水ぼうそう)の発生状況も目が離せません。流水と石けんによる手洗いの徹底やタオル等の共有は止めましょう。

 梅雨の時期、睡眠・食事・生活リズム等に気をつけた体調管理をお願いします。

  平成30年22週定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:329KB)

平成30年21週(5月21日~5月27日)

 咽頭結膜熱やヘルパンギーナの報告が継続しています。これから気温も高くなり、まだまだ増えることが考えられます。

 さらに、手足口病など夏の感染症も増えてきますので、「手洗い・咳エチケット」を習慣づけ、十分に休養をとるなど、体調管理に気を付けましょう。

     平成30年21週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:807KB)

   6月はエイズ予防月間です

     月間テーマは「エイズを知ろう!検査をしよう!保健所で」です。

     保健所では、「無料で」「匿名で」「どこででも」受けることができます

     兵庫県内で平成29年度新たにエイズ患者と診断された人は11名、エイズの原因ウイルスであるHIV感染者は25名でした。

     HIVに感染しても、自覚症状がないまま数年間の潜伏期間を過ごします。HIVに感染しているかどうかは、HIV検査でしかわかりませ 

     ん。  

平成30年20週(5月14日~5月20日)

 咽頭結膜熱(アデノウイルス)、水痘(みずぼうそう)が増加中。

感染経路は、ともに飛沫(せき、くしゃみ)感染、接触感染です。

日頃から“流水と石けんによる手洗いの徹底”“咳エチケット”を心がけましょう。

 なお、水痘には、予防接種が最も効果的です。忘れずに予防接種を!!

 もし、感染し発病した場合は、休む等の対応をお願いします。

平成30年20週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:306KB)

平成30年19週(5月7日~5月13日)

 今週も沖縄県では麻しん(はしか)が流行し、愛知県を含め全国的な広がりをみています。麻しんは、感染力が大変強い感染症です。最も多く 感染している年代は30歳代を中心に、20歳代・40歳代です。集団を対象に仕事をされている方は、2回の予防接種歴及び必要な抗体価を確認することをお勧めします。

  また、今週は水痘の報告が多くなっています。平成26年10月から定期の予防接種になっていますので、決められたときに予防接種を受けましょう。発疹出現24時間前~痂皮形成するまで感染性がありますので、気道分泌物の吸入や、水疱内容物の接触は避けるようにしましょう。

   平成30年19週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:336KB)

平成30年18週(4月30日~5月5日)

 

現在もなお、沖縄県では麻しん(はしか)が流行し、愛知県を含め全国的な拡がりをみています。

WHO(世界保健機構)において、我が国は「麻しん排除国」として認定されてから、約5年が経ち、現在発生している麻しんは全て海外株由来のものです。とはいえ、感染力が、たいへん強い感染症です。最も多く感染している年代は30代を中心に20代40代です。集団を対象に仕事をされている方は、2回の接種歴および必要な抗体価を確認することをお勧めします。

海外との往来が頻繁になった現在、自分の身を守るために、必要な予防接種を受けることが重要です。

平成30年18週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:333KB)

平成30年17週(4月23日~4月29日)

 今週も感染性胃腸炎の報告が増えています。調理前、食事の前や排泄後の手洗いをはじめ、肉などは中までしっかり火を通して、食中毒には気をつけましょう。

 現在、沖縄県では麻しん(はしか)が流行し、愛知県等にも広がっています。

 もう一度、麻しんワクチンの接種歴を母子健康手帳等で確認しましょう。麻しんワクチンを2回接種していれば、9割以上麻しんにかかることはありません。ワクチン未接種で未罹患の方は、医師と相談の上、予防接種をしましょう。

 麻しんが疑われ医療機関に受診するときは、事前に医療機関に電話をし、指示に従いましょう。

  感染症NEWSレター: 麻しん(はしか)(PDF:494KB)

 平成30年17週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:330KB)

 

 

 

平成30年16週(4月16日~4月22日)

 

・今週は特に目立った動きは認められません。

現在、沖縄県では麻しん(はしか)が流行し、愛知県等に拡がりをみせています。

もう一度、麻しんワクチンの接種歴を母子手帳等で確認しましょう。麻しんワクチンを2回接種していれば、9割以上麻しんにかかることはありません。ワクチン未接種で未罹患の方は、医師と相談の上、予防接種をしましょう。

・GWになります。アウトドアに良い季節となります。バーベキュー等焼き肉をする場合は、①生肉には専用の取り箸を使う ②肉は中までしっかり焼く等に気をつけて、0-157や食中毒に気をつけましょう。

平成30年第16週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:327KB)

平成30年15週(4月9日~4月15日)

  ・丹波地域における感染症発生動向調査第15週は、インフルエンザおよび感染性胃腸炎の定点医療機関あたり報告数は、前週に比べ減少傾向にあります。

  しかし、管内の保育所、認定こども園、小学校では人数は少ないですが溶連菌感染症やインフルエンザに罹患している生徒がいますので、

     正しい“手洗い”“消毒方法”“咳エチケット”を守りましょう。

 ・現在、沖縄県では麻しん(はしか)が流行しています。麻しんは感染力が強いので、予防には予防接種が重要です。ワクチン未接種で未罹患の方は、医師と相談の上、予防接種を受けましょう。また、麻しんと診断(含む、疑い)した医師は、感染症法に基づく発生届けおよび検体(血清、咽頭ぬぐい液、尿)採取をお願いします。

    平成30年第15週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:336KB) 

 

平成30年14週(4月2日~4月8日)

 丹波地域における感染症発生動向調査第14週は、インフルエンザおよび感染性胃腸炎の定点医療機関あたり報告数は、前週に比べ減少傾向。

  しかし、社会福祉施設等では、インフルエンザB型による集団発生が終息していない施設もあります。施設を出入りする人は、「病原体を持ち込

まない。持ち出さない」と言う意識のもと、正しい“手洗い” “消毒方法” “咳エチケット”を守りましょう。

       平成30年第14週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:283KB)

平成30年第13週(3月26日~4月1日)

 丹波地域における感染症発生動向調査第13週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週3.17人ら0.83人と減少しました。しかし、現在も社会福祉施設等からの集団発生の報告があります。引き続き手洗い、咳エチケットを励行して下さい。

 感染性胃腸炎の報告数が前週1.25人から今週は3.75人と増加しました。油断はできません。手洗いの励行と次亜塩素酸ナトリウムで消毒をしましょう。

  平成30年第13週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:287KB)

平成30年第12週(3月19日~3月25日)

・丹波地域における感染症発生動向調査第12週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週6.83人から3.17人と減少しました。しかし、現在も社会福祉等からの集団発生の報告が散見されています。まだまだ、油断は出来ません。引き続き手洗い、咳エチケットを励行して下さい。

・感染性胃腸炎の報告数が6.25人から1.25人と減少しています。感染性胃腸炎が発生した場合は、手洗いの励行と消毒する際には、食品添加物の記載のない次亜塩素ナトリウムを使用して下さい。 

・春休みに入りました。体調管理をしっかりして元気で楽しく過ごしましょう。

 平成30年第12週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:286KB)

平成30年第11週(3月12日~3月18日)

・丹波地域における感染症発生動向調査第11週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週10.67人から6.83人と減少しました。しかし、今シーズンは、A型とB型が同時に流行していることもあり、シーズン中に2度かかる方もおられますので、流行の終息に向けて引き続き手洗い、咳エチケットを励行して下さい。

・感染性胃腸炎の報告数が2.75人から6.25人と増加しました。感染を広げないためにも手洗いの励行をお願いします。

・季節の変わり目です。体調管理に気をつけてください。 

平成30年第11週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:278KB) 

平成30年第10週(3月5日~3月11日)

丹波地域における感染症発生動向調査第10週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週7.00人から10.67人と増加しました。丹波市内の学校を中心に臨時休業の報告も続いており、流行の終息までにはまだ少しかかりそうです。今シーズンは、A型(H1N1pdm、H3N2)B型(山形系統)といろいろな型のインフルエンザが流行したこともあり、シーズン中に2度かかる方もいるようなので、引き続き注意していただき、手洗い、咳エチケットを励行してください。

丹波地域において、成人の百日咳の届出がありました。感染症発生動向調査第10週において兵庫県内の百日咳の報告数は今年に入って一番多い報告数となっています。百日咳は、特有のけいれん性咳発作を特徴とする感染症で、通常7~10日間程度の潜伏期を経て、普通のかぜ症状で始まります。1週間以上咳が続き、しかも増強してくること、夜間に咳が多く、咳の発作と発作の間は異常がないこと、咳に嘔吐をともなうこと、熱がないことなどが特徴となります。乳児がかかると重症化することがありますので、予防接種は早めに済ませましょう。百日咳は抗菌薬を使用することで、5日~7日で感染性はなくなりますので、咳が続く時は医療機関を受診しましょう。

平成30年第10週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:705KB)

平成30年第9週(2月26日~3月4日)

丹波地域における感染症発生動向調査第9週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週16.17人から7.00人と大きく減少しました。乳幼児や高齢者施設での施設内感染や学校等におけるインフルエンザによる出席停止はまだ報告が続いていますので、気を緩めずに手洗いの励行、咳が出る時は咳エチケットを守るようにしましょう。

その他に丹波地域で目立って増加している感染症はありません。

季節の変わり目です。体調管理に気をつけてください。

平成30年第9週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:700KB)

平成30年第8週(2月19日〜2月25日)

丹波地域における感染症発生動向調査第8週は、インフルエンザンの定点医療機関あたり報告数が前週16.83人から16.17人とあまり減少していません。乳幼児や高齢者等施設での施設内感染や学校等の臨時休業はまだまだ報告されていますので、引き続き、周囲の発生状況に注意していただき、咳エチケットを守り、手洗いを励行して予防しましょう。

丹波地域では、咽頭結膜熱、水痘(みずぼうそう)、伝染性紅班(りんご病)が前週から増加、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎感染症の報告数が高くなっています。予防のため、手洗い、うがい、咳エチケットなど一般的な感染予防対策を励行しましょう。また、水痘(みずぼうそう)の定期予防接種対象者は予防接種を受けましょう。

伝染性紅班(りんご病)は、小児を中心にみられる頬等に発疹を伴う感染症ですが、成人が感染すると関節炎を起こすことがあります。また、妊婦が感染すると胎児水腫や流産など胎児への影響があるため、特に妊娠している方は注意が必要です。効果的な感染予防方法はありませんが、頬に発疹が出現する7~10日前に微熱やかぜ症状が見られることがあり、この時期に感染性があるため、妊娠している方はかぜ症状のある人と接触しないようにしましょう。

 

平成30年第8週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:696KB)

平成30年第7週(2月12日〜2月18日)

丹波地域における感染症発生動向調査第7週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週29.50人から16.83人と減少しました。今シーズンのインフルエンザ流行のピークは超えましたが、定点医療機関からの報告数はまだ高い値を示しており、学校等における臨時休業や施設内感染も散発していますのでまだまだ注意が必要です。引き続き咳エチケットや手洗い等インフルエンザ予防対策を励行しましょう。

 丹波地域では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎感染症の報告数が前週に続き多くなっています。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎感染症は、冬季及び春から初夏にかけて報告が多くなります。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎感染症は、2~5日の潜伏期間のあと、突然の発熱、全身倦怠感、咽頭痛によって発症します。通常は、患者との接触によって感染が拡がっていきますので、患者との濃厚な接触を避け、手洗い、うがい等一般的な感染予防対策を励行しましょう。

平成30年第7週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:680KB)

平成30年第6週(2月5日~2月11日)

丹波地域における感染症発生動向調査第6週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週20.17人から29.50人と大きく増加し、ほぼ警報地レベルの値(30.00人)となりました。兵庫県全体では、ピークを超えて減少傾向にありますが昨年のピーク時とくらべても報告数は多くなっています。インフルエンザは流行の最盛期を迎えていますので、発熱、咳等インフルエンザを疑う症状があるときは休養すること、マスク着用、咳エチケットを守ること、こまめに手洗いを行うこと等予防対策を徹底しましょう。

学校サーベイランスでは、インフルエンザによる臨時休業数が2月第2週をピークに2月第3週は減少しています。

丹波地域では、RSウイルス感染症、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎感染症が前週から増加しています。インフルエンザを疑って受診し、否定された場合でも他の感染症を疑い感染を拡げないようにしましょう。

平成30年第6週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:674KB)

平成30年第5週(1月29日~2月4日)

丹波地域における感染症発生動向調査第5週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週14.50人から20.17人と大きく増加しました。丹波地域では、定点あたり報告数が警報レベル(30.00人)を下回っていますが、学校等の出席停止、臨時休業の状況をみると周辺の地域と同様警報レベルと同等の警戒が必要です。インフルエンザは、流行の最盛期を迎えていますので、最大限の予防を徹底しましょう。

発熱等のインフルエンザを疑う症状があるときは、学校や職場など集団の場には行かないようにし、休養をとりましょう。インフルエンザは、発症前からウイルスを排出していることがありますので、マスクをする、くしゃみ、咳がでるときは人に向けてしない等、咳エチケットを励行しましょう。また、こまめに手洗いを行い予防しましょう。

丹波地域では、咽頭結膜熱の定点医療機関あたり報告数が前週0.25人から1.00人と増加していますので、併せてご注意ください。

平成30年第5週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:665KB)

平成30年第4週(1月22日~1月28日)

丹波地域における感染症発生動向調査第4週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が前週14.83人から14.50人とわずかに減少しましたが、流行の最盛期を迎えていますので予防を徹底しましょう。

学校サーベイランスでは、インフルエンザによる臨時休業が増加しています。また、インフルエンザの出席停止状況をみると、A型からB型の占める割合が大きくなってきています。

繰り返しになりますが、インフルエンザの予防は、「ひろげない」、「かからない」ことが大切です。発熱等のインフルエンザを疑う症状があるときは、学校や職場など集団の場には行かないようにし、休養をとりましょう。インフルエンザは、発症前からウイルスを排出していることがありますので、マスクをする、くしゃみ、咳がでるときは人に向けてしない等、咳エチケットを励行しましょう。また、こまめに手洗いを行い予防しましょう。

丹波地域では、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎の報告数が前週から増加しています。うがい、手洗いなどの一般的な感染予防対策を励行しましょう。

平成30年第4週の定点医機関からの報告状況はこちら(PDF:656KB)

平成30年第3週(1月15日~1月21日)

感染症発生動向調査第3週において、兵庫県のインフルエンザ定点医療機関あたり報告数が51.41人となり、警報レベルの基準値である30.00人を大幅に超えました。報告数が50.00人を超えたのは平成17年以来13年ぶりになります。兵庫県内ではインフルエンザが近年にない流行状況となっていますのでご注意ください。

丹波地域におけるインフルエンザ定点医療機関あたり報告数は、14.83人と前週14.00人から微増ですが、学校サーベイランスでは篠山市、丹波市ともにインフルエンザによる出席停止、臨時休業が増えており、インフルエンザ流行の最盛期を迎えていますので予防を徹底しましょう。

インフルエンザの予防は、「ひろげない」、「かからない」ことが大切です。発熱等のインフルエンザを疑う症状があるときは、学校や職場など集団の場には行かないようにし、休養をとりましょう。インフルエンザは、発症前からウイルスを排出していることがありますので、マスクをする、くしゃみ、咳がでるときは人に向けてしない等、咳エチケットを励行しましょう。また、こまめに手洗いを行い予防しましょう。

発熱、咳などの症状があり、医療機関で検査をしてインフルエンザでなかった場合も、その他のウイルスや細菌による感染症にかかっていることがありますので、人と濃厚な接触は避け、咳エチケットや手洗いを励行しましょう。

 

平成30年第3週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:508KB)

平成30年第1週・第2週(1月1日~1月7日・1月8日~1月14日)

丹波地域における感染症発生動向調査第1週・第2週は、インフルエンザの定点医療機関あたり報告数が第1週10.67人から第2週14.00人と増加しています。今後、流行のピークに向けてさらに増加していくと思われます。

施設等から集団発生の連絡が入っていますが、A型、B型ともに流行っているようです。病原体定点から12月に提出された検体では、A型インフルエンザは香港型、B型インフルエンザはYamagata系統の遺伝子が確認されています。

学校サーベイランスでは、新学期が始まって以降、インフルエンザによる臨時休業報告が続いており、特に丹波市内の学校で増えています。

インフルエンザを拡げないために、発熱等のインフルエンザを疑う症状があるときは、学校や職場など集団の場には行かないようにし、休養をとるようにしましょう。インフルエンザは、発症前からウイルスを排出していることがありますので、マスクをする等、咳エチケットを励行しましょう。また、こまめに手洗いを行い予防しましょう。

平成30年第1週・第2週の定点医療機関からの報告状況はこちら(PDF:653KB)

 

 

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部署名:丹波県民局 丹波健康福祉事務所

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