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更新日:2010年2月26日

(丹波地域)かかりつけ医手帳

 医療を守る丹波会議では、医療を守るために、私たち住民としてできることは何かを考え、それを実際にできることの一つとして、「かかりつけ医」を持つことを進めようと、この「かかりつけ医手帳」を作成しました。

 この手帳は、母子健康手帳をお渡しする機会などに併せて、これから親となる方や小さなお子さまがいらっしゃる皆さんにお渡しします。

利用方法(例)

かかりつけ医手帳

健康保険証、診察券、母子健康手帳を一緒に保管

 健康保険証や診察券、お薬手帳など医療機関での受診に必要なものをこの手帳にまとめて収納しておけば、いざというときに、サッと持ち出せます。また、小さいお子さまがいらっしゃる皆さんの参考となるよう、緊急時の診療や医療相談をできるところを記載しています。

 かかりつけ医を持つことには、「普段から気軽に健康の相談ができる。」「かかりつけ医の紹介状を持って病院へ行けば、スムースに受診できる。」といったメリットがあります。

皆さんへのお願い

リーフレット「かかりつけ医を持ちましょう」

リーフレット「かかりつけ医を持ちましょう」

 「かかりつけ医を持ちましょう」というリーフレットも作成しました。この機会に、医療のかかり方やご自身・ご家族の健康について、いま一度お考えいただきますようお願いします。

お母さんの感想

かかりつけ医手帳

小さい子どもがいるのでよく病院にかかりますが、診察時に必要な母子手帳や、健康保険証、お薬手帳などすべて一冊に入れられ使いやすそうです。

また、かかりつけ医手帳をもらい、この手帳を配られている趣旨を理解することで、医療を受ける私たちひとりひとりのちょっとした気づきと行動が医療を守ることにつながっていくのだと思いました。

 大切に使いたいと思います。

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お問い合わせ

部署名:丹波県民局 丹波健康福祉事務所

電話:0795-73-3754・3776

FAX:0795-73-0259

Eメール:Tanbakf@pref.hyogo.lg.jp